例文
コアイメージ
高い位置に取り付けられ、雷の電気を地中へ流して建物を守る金属の設備。
類義語との違い
paratonnerre: 雷の電気を地中へ導いて建物の被害を防ぐ金属製の設備。
éclair: 空で一瞬光る短い光の筋で、雷に伴って見えることが多い現象。
orage: 雷鳴や激しい降雨を伴う短時間の荒天。
foudre: 空気中で発生する非常に強い電気の放電で、光や衝撃を伴うことがある。
フランス語での定義
Équipement métallique installé en hauteur sur un bâtiment, relié à la terre pour capter la foudre et l'évacuer afin de protéger la construction.
語源
paratonnerre は接頭辞 para-(ギリシャ語 παρά『〜から守る』由来)と tonnerre(フランス語『雷』、語源はラテン語 tonare)を結合した合成語で、避雷の意味を表す。
コラム
- 日常会話では天候や建物の安全の話題で出やすく、「installer un paratonnerre」「vérifier la prise de terre」などの表現が実用的に使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
paratonnerre をゲームで覚えよう
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「避雷針」はフランス語で何と言う?
「避雷針」はフランス語で paratonnerre と言います。男性名詞で、建物の屋根などに設置して落雷から保護する金属製の棒を指す最も一般的で標準的な単語です。比喩的に批判や怒りを一身に引き受ける「身代わり・矢面に立つ人」という意味でも用いられます。
使い分け
- paratonnerre
物理的な落雷を防ぐ避雷針を指す標準的な表現です。比喩的に非難などを代わりに受ける人や役回りを指す際にも使われます。
Il faut installer un paratonnerre sur le toit.
屋根に避雷針を設置しなければならない。
よくある間違い
✕ une paratonnerre
○ un paratonnerre
para-(防ぐ)+名詞の複合語は基本的に男性名詞です。