避雷針

意味

paratonnerreのイラスト

例文

Le paratonnerre protège la maison pendant l'orage.

避雷針は嵐の間、家を守る。

Le paratonnerre protège les équipements électriques du bâtiment.

避雷針は建物の電気設備を守る。

コアイメージ

高い位置に取り付けられ、雷の電気を地中へ流して建物を守る金属の設備。

類義語との違い

paratonnerre: 雷の電気を地中へ導いて建物の被害を防ぐ金属製の設備。
éclair: 空で一瞬光る短い光の筋で、雷に伴って見えることが多い現象。
orage: 雷鳴や激しい降雨を伴う短時間の荒天。
foudre: 空気中で発生する非常に強い電気の放電で、光や衝撃を伴うことがある。

フランス語での定義

Équipement métallique installé en hauteur sur un bâtiment, relié à la terre pour capter la foudre et l'évacuer afin de protéger la construction.

語源

paratonnerre は接頭辞 para-(ギリシャ語 παρά『〜から守る』由来)と tonnerre(フランス語『雷』、語源はラテン語 tonare)を結合した合成語で、避雷の意味を表す。

コラム

  • 日常会話では天候や建物の安全の話題で出やすく、「installer un paratonnerre」「vérifier la prise de terre」などの表現が実用的に使われる。

ゲームで覚える・約 1 分

paratonnerre をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「避雷針」はフランス語で何と言う?

「避雷針」はフランス語で paratonnerre と言います。男性名詞で、建物の屋根などに設置して落雷から保護する金属製の棒を指す最も一般的で標準的な単語です。比喩的に批判や怒りを一身に引き受ける「身代わり・矢面に立つ人」という意味でも用いられます。

使い分け

  • paratonnerre

    物理的な落雷を防ぐ避雷針を指す標準的な表現です。比喩的に非難などを代わりに受ける人や役回りを指す際にも使われます。

    Il faut installer un paratonnerre sur le toit.

    屋根に避雷針を設置しなければならない。

よくある間違い

  • ✕ une paratonnerre

    ○ un paratonnerre

    para-(防ぐ)+名詞の複合語は基本的に男性名詞です。

「避雷針」のよくある質問

Q. paratonnerreの語源は?
動詞 parer(防ぐ)と名詞 tonnerre(雷・雷鳴)が合わさってできた言葉です。雨を防ぐ「雨傘(parapluie)」や日差しを防ぐ「日傘(parasol)」と同じ構造を持っています。
Q. 比喩的な使い方はありますか?
はい、批判や攻撃を一手に引き受ける「盾」や「防波堤」のような人物を指して比喩的に使われます。例えば、内閣で批判の矢面に立つ大臣などを paratonnerre と表現することがあります。

「避雷針」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ