赤外線
意味
- 男性名詞 赤外線
- 形 赤外線の
例文
コアイメージ
赤の可視光より外側にあり、目には見えないが熱として感じられる光の帯。
関連語
使い方
類義語との違い
infrarouge: 赤の可視光より外側にあり目には見えないが熱として感じられる光の帯
lumière: 目に見える光で周りを明るくする
chaleur: 物や体が持つ暖かさや高い温度として感じられる熱
rayon: 一点や源からまっすぐ伸びる光や線の一筋
onde: 空間を伝わる振動で光や音などの形で広がる波動の一種
フランス語での定義
Rayonnement électromagnétique dont la longueur d'onde dépasse celle de la lumière rouge visible et qui n'est pas perçu par l'œil nu.
語源
ラテン語の接頭辞 infra(下方)とフランス語の rouge(赤)を結合して作られた語で、19世紀の物理学で可視光の赤より波長が長い領域を指す用語として定着した。
コラム
- リモコンは赤外線を使うため、受信部に向けて操作する必要がある。

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「赤外線」はフランス語で何と言う?
「赤外線」はフランス語で infrarouge と言います。名詞としては通例男性名詞の複数形 les infrarouges として光線そのものを指すほか、形容詞として「赤外線の」という意味でも非常によく使われます。科学技術や通信、暖房器具などの身近な話題まで幅広く使われる標準的な表現です。
使い分け
- infrarouge
物理学の赤外線や赤外線通信、赤外線センサーなど、専門分野から日用品まで幅広く指す標準的な語です。
La télécommande fonctionne avec des infrarouges.
リモコンは赤外線で動きます。
よくある間違い
✕ Cette caméra utilise le sous-rouge.
○ Cette caméra utilise l'infrarouge.
「下・赤」の直訳は誤りです。接頭辞 infra- を用いて infrarouge と表現します。
「赤外線」のよくある質問
Q. 「赤外線センサー」は何と言いますか?
Q. 「紫外線」はフランス語で何ですか?
「赤外線」は英語では
- 「赤外線」 → IRinfrared light和英辞典で見る