親指
意味
- 男性名詞 親指
例文
コアイメージ
物をつまんだり細かく操作したりするために他の指と向き合う、短くて力のある指
使い方
類義語との違い
pouce: 短くて力があり、他の指と向かい合って物をつまんだり支えたりする手の指
doigt: 手や足にある細長い部分で、物に触れたり感覚を受け取ったりする部分
index: 物を指したり押したりするために主に使う手の人差し指
majeur: 手の中央にある長めの指で、力を入れて押したりすることが多い指
annulaire: 指輪をはめることが多い、手の薬指
フランス語での定義
Doigt opposable situé à l'extrémité de la main, plus court et plus massif que les autres doigts, utilisé pour saisir et manipuler finement.
語源
語源はラテン語 pollex(親指)であり、俗ラテン語の変化を経て古仏語で形を変え、現代仏語の pouce になったと考えられている。
コラム
- pouce は身体の指を指すだけでなく長さの単位「インチ」を表すこともあり、文脈によってどちらの意味かを判断する必要がある。

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「親指」はフランス語で何と言う?
「親指」はフランス語で pouce(プース)と言います。手の親指だけでなく、足の親指も指すことができる最も一般的で基本的な単語です。足の親指であることを特に明確にしたい場合は、別の表現を補って使い分けることもあります。
使い分け
- pouce
手や足の親指を指す最も一般的な名詞です。長さの単位であるインチや、子どもの遊びの「タイム」の意味でも使われます。
Il s'est blessé au pouce droit.
彼は右手の親指を怪我しました。
よくある間違い
✕ Il a levé les grands doigts pour dire bravo.
○ Il a levé les pouces pour dire bravo.
親指を直訳して「大きな指」とは言いません。親指を立てるサインにも pouce を使います。