腰抜け
意味
- 男性名詞 腰抜け
- 名 卑怯者
- 名 弱虫
例文
コアイメージ
恐怖で固まって行動できなくなる人の姿
関連語
使い方
類義語との違い
pissou: 恐怖で固まって何もできなくなり、情けない態度を見せる人のこと
lâche: 危険や責任から逃げて勇気を出せない人のこと
trouillard: ちょっとしたことで怖がってすぐ逃げたり諦めたりする人のこと
poule mouillée: 極端に臆病で少しのことで怖がり行動しない人のこと
peureux: 些細なことで不安や恐怖を感じやすい人のこと
フランス語での定義
Nom familier et péjoratif pour une personne qui cède à la peur et n'ose pas agir.
語源
「se pisser dessus(恐怖で尿をもらす)」という表現の連想から、動詞 pisser に愛称・軽蔑の語尾 -ou を付けて作られた俗語で、怖がって行動しない人を軽蔑して呼ぶ言葉となった
コラム
- 友人同士のからかいや非公式な会話で使われることが多く、相手を侮辱するニュアンスが強く口論や関係悪化を招きやすい点に注意が必要

ゲームで覚える・約 1 分
pissou をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「腰抜け」はフランス語で何と言う?
「腰抜け」に相当するくだけた表現として pissou があります。恐怖でおもらしをしてしまうような臆病者をからかって呼ぶスラングで、親しい間柄の会話などで使われます。相手を侮辱する響きを持つ俗語表現のため、公の場や改まった場面での使用は避ける必要があります。
使い分け
- pissou
ひどく怖がりな人や意気地なしを指すくだけた口語表現です。軽蔑やからかいを込めて使われる俗語です。
Ne sois pas un pissou, viens avec nous !
腰抜けみたいなこと言ってないで、一緒に来なよ!
よくある間違い
✕ Il est très pissou.
○ C'est un vrai pissou. / Il est pissou.
pissou は名詞として用いるのが自然で、程度副詞で直接修飾する形は不自然です。