結び目

意味

  • 男性名詞 結び目むすびめ
  • 名 節
  • 名 こぶ
nœudのイラスト

例文

Fais un nœud au bout de la corde.

ひもの端に結び目を作って。

Il sait faire un nœud papillon pour sa cravate.

彼は自分で蝶ネクタイの結び目を作れる。

コアイメージ

紐や糸が互いに交差して締まった小さな塊

関連語

使い方

類義語との違い

nœud: 紐や糸が互いに交差して締まった小さな塊
boucle: 紐や髪が輪の形になっている部分
emmêlement: 絡んでほどけにくくなった糸や髪の状態

フランス語での定義

Entrelacement serré d'un fil, d'une corde ou d'un tissu formant une petite masse qui sert à attacher, fixer ou unir des éléments.

語源

フランス語 noeud はラテン語 nodus に由来し、古フランス語の nœud を経て現代の綴りと発音になった。動詞 nouer(結ぶ)も同じ語根から派生した語である。

コラム

  • 日常では「faire un noeud」(結び目を作る)や反対語の「dénouer」(ほどく)が頻出し、衣類や荷造り、髪など具体的な場面での表現として出会うことが多い。

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「結び目」はフランス語で何と言う?

フランス語で「結び目」は nœud(ヌ)と言います。紐やロープを縛った結び目を指す最も一般的で基本的な単語です。ネクタイの結び目や髪の結び目、木材の節、比喩的な問題の核心など、物理的な結び目から抽象的な意味まで幅広く使われます。

使い分け

  • nœud

    紐や糸などのあらゆる結び目を指す最も一般的な名詞です。リボン結びやネクタイの結び目にもそのまま使えます。

    Il a fait un nœud solide pour attacher la corde.

    彼はロープを結ぶために固い結び目を作りました。

よくある間違い

  • ✕ faire un lien(結び目を作るの意で)

    ○ faire un nœud

    lien は「絆」や「縛る紐そのもの」を指し、結び目自体は nœud を使います。

「結び目」のよくある質問

Q. 「結び目をほどく」は何と言いますか?
動詞 défaire(ほどく)を使い、défaire un nœud と言います。より硬い表現や文脈によっては dénouer という専用の動詞を使うこともあり、比喩的に「問題が解決する」という意味でも用いられます。
Q. 「蝶結び」はフランス語で何と言いますか?
nœud papillon(蝶の結び目)と言います。靴紐などの蝶結びのほか、男性用の「蝶ネクタイ」を指す際にもそのままこの表現が使われます。日常会話でも非常によく登場する表現です。

「結び目」は英語では

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