策略を用いる
意味
- 動 策略を用いる
- 動 だます
- 動 工夫する
- 動 うまく切り抜ける
例文
コアイメージ
巧妙な工夫や小さな作戦で困難を乗り切り、有利を得る行為。
関連語
使い方
類義語との違い
ruser: 小さな計略や工夫を使って相手や状況をうまく出し抜き、有利に立つこと。
mentir: 事実と違うことを言って相手を誤らせること。
tromper: 言葉や行動で相手をだまして真実と違う認識にさせること。
manipuler: 人の感情や判断を巧みに動かして自分の目的に沿わせること。
tricher: ルールや決まりを破って不正に有利になること。
フランス語での定義
Se servir d'astuce ou de manœuvres pour obtenir un avantage ou se tirer d'une situation difficile.
語源
この動詞は名詞 ruse(『策略』)に由来し、古フランス語の語形を経て動詞化されて『策略を用いる』という意味を表すようになった。
コラム
- 日常会話では子供の遊びや交渉などで軽く使われることが多く、本気の詐欺を示す tromper などとはニュアンスが異なる点に注意。

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ruser をゲームで覚えよう
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「策略を用いる」はフランス語で何と言う?
「策略を用いる」に最もぴったりなフランス語は ruser です。自動詞として単独で使われ、知恵や悪知恵を働かせて相手を出し抜いたり、困難な状況を切り抜けたりするニュアンスを持ちます。日常会話から文章語まで幅広く使われる標準的な表現です。
使い分け
- ruser
目的を達成するために知恵や悪知恵を巡らせ、相手を出し抜こうとする場面で使います。主に自動詞として機能します。
Il a dû ruser pour obtenir ce poste.
彼はそのポストを得るために策略を用いなければならなかった。
よくある間違い
✕ Il a rusé son adversaire.
○ Il a rusé avec son adversaire. / Il a trompé son adversaire.
ruser は基本的に自動詞のため、直接目的語を取れません。相手を騙すと言うなら tromper などの他動詞を使います。