塩
意味
- 男性名詞 塩
- 名 食塩
- 名 海塩
- 名 岩塩
例文
コアイメージ
白い結晶の小さな粒が料理の味を引き立てる光景。
関連語
使い方
類義語との違い
sel: 細かい白い結晶で、料理にしょっぱさと旨みを与える調味料。
poivre: 料理に辛さと香りを加える黒や白の粒や粉末の調味料。
vinaigre: 酸味を加える液体の調味料で、ドレッシングや保存に使われる。
sucre: 料理や飲み物に甘さを加える白や茶色の結晶の材料。
assaisonnement: 料理に味をつけるために使う調味の方法や材料の組み合わせ。
フランス語での定義
Substance cristalline blanche, composée principalement de chlorure de sodium, employée en petite quantité pour assaisonner et conserver les aliments.
語源
fr. sel はラテン語 sal に由来し、さらに印欧祖語 *sal-(塩)に遡り、スペイン語の sal やイタリア語の sale と同源である。
コラム
- フランス語では塩は普通不可算名詞で 'du sel' と表現し、味付けの動詞は一般に 'saler' で 'une pincée de sel' は一つまみを表す表現として日常的に使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
sel をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「塩」はフランス語で何と言う?
フランス語で「塩」は一般的に sel(セル)と言います。食卓や料理などあらゆる場面で使われる男性名詞です。料理の場面では粒の大きさや用途によって、一般的な食卓塩のほかに、粗塩を指す gros sel(グロ セル)や高級な仕上げ塩である fleur de sel(フルール ドゥ セル)のように呼び分けられます。
言い方と読み方
- selふつう
読み方: セル
食卓や料理、日常会話全般で「塩」を指す最も基本の単語です。通常は男性名詞として扱います。
- gros selふつう
読み方: グロ セル
パスタを茹でるときや煮込み料理などに使う「粗塩」を指す日常的な表現です。
- fleur de selふつう
読み方: フルール ドゥ セル
ゲランドなどで採れる高級な天日塩「塩の花」を指し、仕上げに振る際によく使われます。
使い分け
- sel
最も一般的で基本的な「塩」の表現です。食卓塩や調味料全般を指します。
Passe-moi le sel, s'il te plaît.
塩を取ってくれる?
よくある間違い
✕ une sel
○ du sel / le sel
selは男性名詞です。また調味料として「塩を少し」と言うときは部分冠詞duを用います。