監査
意味
- 男性名詞 監査
- 名 検査
- 名 審査
例文
コアイメージ
専門家が記録や現場を文書に基づいて調べ、規格や契約とのずれを報告書にまとめる場面
関連語
使い方
類義語との違い
audit: 記録や現場を文書と照らし合わせて調べ、問題点を報告書にまとめる行為
rapport: 調査や検査の結果をまとめた文書
contrôle: 手順や実施状況が規則に沿っているかを確認する行為
enquête: 事実や状況を聞き取りや調査で明らかにする行為
vérification: データや記録の正確さを点検して確かめる行為
フランス語での定義
Vérification officielle et documentée visant à contrôler la conformité et la qualité d'un service, d'un produit ou d'une gestion, souvent réalisée par des professionnels qualifiés.
語源
ラテン語の audīre にさかのぼる語で、auditum→ancien français audit を経て、当初の審理や聴聞の意味から公式な検査や報告を伴う手続きの語へと意味が拡大した
コラム
- 会話では監査そのものより監査結果の『rapport d'audit』や勧告が話題になることが多く、報告の有無や要点で状況を把握しやすい

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「監査」はフランス語で何と言う?
「監査」に最も一般的に対応するフランス語は audit です。英語からの借用語としてビジネス全般で広く定着しており、会計や財務の監査だけでなく、業務プロセス、品質、情報セキュリティなど多岐にわたる分野の調査・検証に対して用いられます。
使い分け
- audit
企業や組織の財務状況や業務手順を専門的に調査・検証する際に使います。外来語ですが日常のビジネスで最も標準的な語です。
L'entreprise a fait l'objet d'un audit financier.
その企業は財務監査を受けました。
よくある間違い
✕ faire une inspection pour vérifier les comptes financiers
○ mener un audit financier
会計や財務の監査には「検査」寄りの語ではなく audit を使うのが自然です。