痛切な
意味
- 形 痛切な
- 形 胸が張り裂けるような
- 形 悲痛な
例文
コアイメージ
心が引き裂かれるような激しい悲しみや痛みが胸に迫る感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
déchirant: 胸が締めつけられるような強い悲しみや衝撃が心を貫く感覚を表す形容詞。
émouvant: 心に触れて柔らかな感動や情緒の動きを引き起こす感覚を表す形容詞。
touchant: 行為や場面が心に触れて感情を動かす性質を表す形容詞。
bouleversant: 出来事が心の平衡を崩すほど強い衝撃や動揺を与える感覚を表す形容詞。
フランス語での定義
Qui cause une douleur morale très vive, comme si le cœur était déchiré.
語源
déchirant は動詞 déchirer の現在分詞に由来し、古フランス語 deschirer の意味の延長で感情の痛みを表すようになった。
コラム
- 日常会話では強い悲嘆や衝撃を表す語として使われ、軽い感動には émouvant を使うなど場面に応じて使い分ける。

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déchirant をゲームで覚えよう
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「痛切な」はフランス語で何と言う?
「痛切な」に対応する代表的なフランス語は déchirant です。動詞 déchirer(引き裂く)から派生した形容詞で、胸や心が張り裂けるような激しい悲しみ、苦痛、切なさを表現する際に幅広く用いられます。悲鳴や別れ、後悔などの痛ましい感情を伝える場面に最適です。
使い分け
- déchirant
胸が張り裂けるような強い悲しみや苦痛を表します。別れや悲鳴、後悔など、感情が激しく揺さぶられる痛切な場面で使われます。
Elle a poussé un cri déchirant.
彼女は痛切な叫び声を上げた。
よくある間違い
✕ un adieu douloureux(痛切な別れと言いたいとき)
○ un adieu déchirant
douloureuxは単に「痛い・苦しい」ですが、胸が引き裂かれる痛切さにはdéchirantが自然です。