痛切な

「痛切な」の英語

「痛切な」は英語で poignant と言います。映画や小説で、別れや後悔など胸を強く打つ場面に使う形容詞です。深い感情を表すときは deeply poignant とも言います。

「痛切な」の英語の使い分け

「痛切な」の例文

The film's final scene was poignant.

その映画の最終場面は心を打った。

poignantのイラスト

コアイメージ

胸がぎゅっと締め付けられるように、短く強い感情が走る

関連語

使い方

  • deeply poignant

    非常に心を打つ

  • poignant moment

    心を打つ瞬間

類義語との違い

poignant: 悲しさや切なさで深く心を打つ
moving: 感動的で心を強く動かす
touching: 心に触れて優しく切なく感じさせる
emotional: 感情が強く表れ、広く感動や動揺を指す

英英

Causing strong feelings of sadness or deep emotion.

語源

poignantは、中世フランス語の現在分詞 poignant(刺す)からできた形容詞で、もともとの「刺すような」感じが心に響く意味に広がり、英語で「心を打つ」となる

コラム

  • 映画や小説の最終場面で登場人物の後悔や別れを描く際に使われることが多い

「痛切な」のレベル別の例文

「痛切な」を英語にするときのよくある間違い

  • × The movie was poignanting.

    ○ The movie was poignant.

    poignant は形容詞なので、動詞のように poignanting とは言いません。

「痛切な」の英語についてよくある質問

Q. 「痛切な」を英語で一言で言うと?
poignant が一般的です。別れや後悔など、胸を強く打つ感情や場面を表します。
Q. poignant と deeply poignant の違いは?
deeply poignant は、poignant の意味を強めた表現です。非常に胸を打つことを表します。
Q. 「痛切な」を映画や小説について言うときは?
poignant がよく使われます。The film's final scene was poignant. のように言えます。

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