男の人
意味
- 男性名詞 男の人
- 名 男性
例文
コアイメージ
成人男性を示す語感で、年少者を表す「garçon」と対になる
関連語
使い方
類義語との違い
homme: 成人の男性を表すもっとも一般的な語。
monsieur: 目上や初対面の男性に使う丁寧な呼びかけや敬称。
gars: 口語で使う男性を指すくだけた語。
mec: フランス語の口語で男性を指すカジュアルな語。
フランス語での定義
Nom masculin utilisé pour parler d'un homme adulte, par opposition à un garçon.
語源
ラテン語 homo(「人間」)が古仏語で om/ome と表記され、綴りの変遷を経て homme となり、語義が『人間一般』から『成年の男性』へと変化した
コラム
- 定冠詞を伴う l'homme は文脈によって『人類』や『人間一般』を表すことがあり、文脈次第で『男の人』と異なる意味になる場合がある

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homme をゲームで覚えよう
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「男の人」はフランス語で何と言う?
「男の人」をフランス語で言う場合、最も一般的で標準的な単語は homme です。成人の男性を指す言葉として、日常会話から改まった場面まで幅広く用いられます。また、文脈によっては「人間」全般や「夫」を意味することもあります。
使い分け
- homme
大人の男性を指す最も基本的な名詞です。丁寧さに関わらず使え、年齢を問わず成人の男の人に対して幅広く用いられます。
Il y a un homme devant la porte.
ドアの前に男の人が一人います。
よくある間違い
✕ le homme
○ l'homme
homme の語頭の h は無音のため、定冠詞 le は l' にエリジオン(母音縮約)します。
✕ mon homme(丁寧な文脈で「私の夫」と言うつもりで)
○ mon mari
mon homme は俗語的・親密な響きがあるため、改まった場では mon mari を使います。