「火」はフランス語で何と言う?
「火」はフランス語で feu と言います。炎やたき火、ライターの火など、熱や光を放つ物理的な火全般を表す最も基本的で一般的な男性名詞です。料理の火加減や、火災、信号の明かりを指す際にもこの語を用います。
使い分け
- feu
物理的な火全般を表す基本語です。暖炉の火やたき火、タバコの着火用だけでなく、火災や料理の火加減にも使われます。
Il allume le feu dans la cheminée.
彼は暖炉に火をつけます。
よくある間違い
✕ Avez-vous le feu ?(タバコの火を借りる時)
○ Vous avez du feu ?
火を借りる際は、数えられない不特定の火を指すため部分冠詞を用います。
「火」のよくある質問
Q. 「火事だ!」と叫ぶ時は何と言いますか?
「Au feu !」と叫びます。火災が発生したことを周囲に知らせて助けを求める際の決まり文句です。建物などで火災そのものを指す場合は、un incendie という語もよく用いられます。
Q. 料理の「弱火」「強火」はどう言いますか?
弱火は à feu doux、中火は à feu moyen、強火は à feu vif と表現します。前置詞 à とともに用いられ、レシピや料理の手順を説明する際によく登場する表現です。
例文
コアイメージ
ろうそくの芯から立ち上る揺れる炎や合図としての小さな光
関連語
使い方
類義語との違い
feu: ろうそくやたき火のように、物が燃えて明るくなる状態の火や炎を指す
flamme: 火の中で明るく揺れる部分の炎を指す
incendie: 住宅や森林などが激しく燃え、多くの損害を与える火災を指す
bougie: 屋内で光や香りを得るために使う、芯のある小さなろうそくを指す
フランス語での定義
Flamme ou lumière localisée résultant d'une combustion, et par extension une lumière servant de signal.
語源
ラテン語 focus に由来し炎そのものを表す語として出発したが、やがて灯火や合図としての光も意味するようになり、そこから各種の派生用法が生じた
コラム
- feu は実際の炎を指す場面と信号・合図の意味で使われる場面があるため、文脈で『火そのもの』か『光によるしるし』かを区別して理解すると誤解が減る

ゲームで覚える・約 1 分
feu をゲームで覚えよう
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「火」は英語では
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