湿った
意味
- 形 湿った
- 形 じめじめした
- 形 しめっぽい
例文
コアイメージ
触ると少ししめっていると感じられ、湿気でにおいが出ることがある様子
関連語
使い方
類義語との違い
humide: 触れるとしめりを感じ、完全に乾いていない状態
mouillé: 液体が付いていて表面がぬれている状態
trempé: 外側も内側も水でいっぱいになって非常にぬれている状態
moite: わずかに湿ってべとつく状態
フランス語での定義
Qui est légèrement mouillé à cause d'une humidité perceptible, au toucher ou à l'odeur, sans être trempé.
語源
ラテン語 humīdus(湿った)に由来し、humor に関連する語源を通じて中世フランス語で定着し、現在ではわずかな水分の存在を示す語として使われる
コラム
- 衣類では乾きかけの状態に使われ(例: Le linge est humide)、食べ物や地面については保存状態や湿度を示す表現として使われるため、文脈で「どの程度濡れているか」を判断して使い分ける

ゲームで覚える・約 1 分
humide をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「湿った」はフランス語で何と言う?
「湿った」に当たる最も一般的で幅広い場面に使えるフランス語は humide です。天候や空気、土壌、布地などが適度あるいは過度に水分を含んでいる状態を客観的に表せます。日常会話から描写的な文章まで、日本語の「湿った」「湿気のある」に対応する基本的な表現として定着しています。
使い分け
- humide
空気、気候、土、衣類などに水分が含まれている状態を広く表します。不快な湿り気だけでなく客観的な湿潤さも示せます。
L'air est particulièrement humide ce matin.
今朝は空気が特に湿っています。
よくある間違い
✕ Il fait mouillé aujourd'hui.
○ Le temps est humide aujourd'hui.
mouillé は濡れた物体に使い、天気が湿っているときは humide を用います。