測量士
意味
- 名 測量士
- 名 幾何学者
例文
コアイメージ
土地の境界を正確に測り、杭や図面で区画を示す専門家の姿。
関連語
使い方
類義語との違い
géomètre: 土地や建物の境界と形状を専門的に測り、図面や杭でその位置を示す資格を持つ技術者。
géomètre-expert: 土地の境界や権利関係を公式に証明できる資格を持ち、精密な測量と登記に関わる専門家。
architecte: 建物の構造や見た目を設計し、設計図を作って工事の監理を行う専門家。
ingénieur: 技術的な計算や設計を行い、建設やインフラの計画と施工の技術面を担当する専門技術者。
フランス語での定義
Personne qui, à titre professionnel, mesure et délimite les terrains afin d'établir des plans et fixer les limites.
語源
語源はギリシャ語の geo-(地)と metron(測る)に由来し、ラテン語・古フランス語を経て『土地を測る人』を指す語となった。
コラム
- 不動産や建設の場面で登場し、正式には資格を持つ「géomètre-expert」と呼ばれることが多いため、数学の「幾何学者」と文脈で区別する必要がある。

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「測量士」はフランス語で何と言う?
「測量士」に当たる最も一般的なフランス語は géomètre です。土地の境界確定や地図作成のための測量を行う専門家を指します。法的な境界確定などの権限を持つ公認測量士・土地家屋調査士を厳密に指す場合は、géomètre-expert と呼ばれることも多いです。
使い分け
- géomètre
土地の測量や地形の測定を行う専門職全般を指す最も一般的な語です。日常会話から公的な手続きまで幅広く用いられます。
Le géomètre est venu délimiter le terrain.
測量士が敷地の境界を定めるためにやって来ました。
よくある間違い
✕ Il travaille comme un géomètre.
○ Il travaille comme géomètre.
フランス語では、職業や身分を述べる際に不定冠詞を省くのが一般的です。