土地の
意味
- 形 土地の
- 形 不動産の
- 形 地所の
例文
コアイメージ
土地そのものとその所有権や利用に関する概念。
使い方
類義語との違い
foncier: 土地そのものや土地の所有権・利用に関係する性質を表す形容詞。
immobilier: 建物を含む不動産全般や不動産取引に関する性質を表す形容詞。
urbain: 都市や市街地の特徴や環境に関する形容詞。
rural: 田舎や農村の特徴や環境に関する形容詞。
agricole: 農業に使われる土地や農業活動に関する形容詞。
フランス語での定義
語源
ラテン語 fundus(土地)に由来し、古仏語を経て現代フランス語で『土地に関する』を表す形容詞になった。
コラム
- 日常会話では immobilier(不動産)と区別して、土地そのものや土地権利について話すときに使う。

ゲームで覚える・約 1 分
foncier をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「土地の」はフランス語で何と言う?
「土地の」に相当する代表的なフランス語の形容詞は foncier です。主に不動産、財産、税制、法律などの文脈で「土地に関する」「不動産の」という意味で用いられます。日常会話の「その土地の料理」のような文化・地理的な意味では使われず、経済的・制度的な対象としての土地を表す点が特徴です。
使い分け
- foncier
不動産や財産、法制度としての土地を指す硬い表現です。土地税や不動産登記などの公的・経済的な文脈で定型的に使われます。
Il doit payer un impôt foncier important.
彼は多額の土地税を払わなければなりません。
よくある間違い
✕ la cuisine foncière
○ la cuisine locale
foncier は不動産用語のため、「その土地の料理」には使えません。
「土地の」のよくある質問
Q. フランスの固定資産税は?
フランスの土地や建物にかかる固定資産税は、税金を意味する taxe と合わせて taxe foncière と呼ばれます。所有者に対して毎年課される身近で重要な税金です。
Q. 「土地の特産品」は何と言う?
「土地の特産品」や「その地方ならではの」と言いたい場合は、foncier ではなく local を使って produit local、あるいは風土を意味する terroir を使って produit du terroir と表現します。
おすすめの単語帳
1 / 1