死にそうな
意味
- 形 死にそうな
- 形 死にかけている
- 形 瀕死の
例文
コアイメージ
残り時間が非常に短く、生命や機能が止まりかけている状態。
関連語
使い方
類義語との違い
mourant: 生命や機能がほとんど尽きかけていて、短時間で停止しそうな状態。
fatigué: 体や心が疲れて力が出ず、動きや判断が鈍っている状態。
épuisé: 力や資源が極端に少なく、まもなく働けなくなりそうな状態。
faible: 強さや勢いが足りず、本来の働きを十分にできない状態。
usé: 使い古されて傷みが出ており、本来の機能や見た目が落ちている状態。
フランス語での定義
Adjectif qualifiant un être ou un objet en train de mourir ou dont la fin est imminente.
語源
現在分詞 mourant から生じた形容詞で、語根はラテン語 mori、過去分詞 mort と同じ起源を持つ。
コラム
- 物には比喩的に使われやすく、たとえば 'batterie mourante' は電池の残量がほとんどないことを表す。

ゲームで覚える・約 1 分
mourant をゲームで覚えよう
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「死にそうな」はフランス語で何と言う?
「死にそうな」に最もよく当てはまるフランス語は mourant です。動詞 mourir(死ぬ)の現在分詞から派生した形容詞で、生命が尽きかけて瀕死の状態にある人や動植物に対して幅広く用いられます。また、比喩的に消え入りそうな光や声などに対しても使われます。
使い分け
- mourant
瀕死の、今にも死にそうな状態を表す最も標準的な語です。人や生き物だけでなく、消えかけた光や弱々しい声の描写にも使われます。
Le médecin s'occupe de l'oiseau mourant.
医師はその死にそうな鳥の手当てをしています。
よくある間違い
✕ Je suis mourant de faim.
○ Je meurs de faim.
「お腹が空いて死にそう」のような日常の誇張表現には mourant ではなく動詞 meurs を使います。