例文
コアイメージ
介入を控えて判断を先延ばしにする慎重な保留の姿勢
関連語
使い方
類義語との違い
attentiste: 介入や結論を急がず、まず様子を見てから判断や行動をする控えめな姿勢
réservé: 自分の意見や感情をあえて出さず控えめにする態度
réticent: 行動や同意をためらいすぐに受け入れない態度
patient: 結果や変化を急がず時間をかけて待つ態度
フランス語での定義
Qui manifeste une posture prudente ou réticente, préférant différer une décision plutôt que d'intervenir immédiatement.
語源
語源は attentisme(動詞 attendre に由来)で、接尾辞 -iste が態度を示す形を作った
コラム
- 政治やビジネスの文脈では「attentisme」が戦略的な待ちを指すことが多く、日常会話で使うとやや堅い印象になる点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
attentiste をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「様子見の」はフランス語で何と言う?
「様子見の」に対応する最も一般的で適切なフランス語は attentiste です。状況を静観し、成り行きを見てから行動を決めようとする姿勢を表します。ビジネスや政治、投資などの文脈で「様子見の態度」「静観する方針」と表現したい際によく用いられます。
使い分け
- attentiste
すぐに行動を起こさず成り行きを見守る姿勢を表します。政治や経済、ビジネスでの慎重な態度を指してよく使われます。
Le marché adopte une attitude attentiste.
市場は様子見の姿勢をとっています。
よくある間違い
✕ une attitude qui attend
○ une attitude attentiste
「待つ」から関係代名詞で直訳するより、専用の形容詞 attentiste を使うのが自然です。