松明行列をする
意味
- 動 松明行列をする
- 動 松明を掲げる
- 動 松明で道を照らす
例文
コアイメージ
人々が松明を手に列をなし、道や場所を照らしながら進む場面
関連語
類義語との違い
brandonner: 松明を手にして行列を作り、夜間などに列で歩きながら周囲を照らす行為を表す。
défiler: 人々が列を作って連なって歩くことを表す。
porter: 物を手や肩で持ち運ぶことを表す。
brandir: 手に持った物を振り上げて示す動作を表す。
illuminer: 光で場所や物を明るくすることを表す。
フランス語での定義
Porter ou agiter des brandons en groupe afin d'éclairer un chemin, un lieu ou d'accompagner un cortège.
語源
フランス語の名詞 brandon から動詞化した語で、brandon は中世に燃える薪や松明を意味し、その語根はゲルマン語の brand(火)にさかのぼるため、松明で照らす行動を指す。
コラム
- 祭礼や歴史的文脈で使われることが多く、日常会話ではほとんど見かけない点に注意する。
「松明行列をする」はフランス語で何と言う?
「松明行列をする」はフランス語で brandonner と表現します。松明(たいまつ)を掲げて練り歩く伝統行事や風習を指す動詞です。現代の日常会話ではあまり使われない古風・地域的な表現ですが、伝統的な火祭りなどの文脈で用いられます。
使い分け
- brandonner
松明を持って行進・行楽することを指す伝統的な動詞です。主に地方の伝統行事やお祭りの風習を説明する際に使われます。
Autrefois, les villageois aimaient brandonner lors des fêtes d'hiver.
昔、村人たちは冬の祭りの際に松明行列をするのを好んでいました。
よくある間違い
✕ faire une marche de feu
○ faire une retraite aux flambeaux / brandonner
「火の行進」と直訳しても通じません。伝統的な松明行列には brandonner や専用の表現を使います。