日陰
意味
- 女性名詞 日陰
- 名 影
- 名 陰影
例文
コアイメージ
太陽や光源がさえぎられてできる、明るい部分とくっきり分かれた暗い場所
関連語
使い方
類義語との違い
ombre: 物が光をさえぎることで生じる、地面や壁にできる暗い部分
obscurité: 完全に光がないため周囲が暗くなる状態や場所
pénombre: 弱い光しか当たらず薄暗く見える場所や状態
フランス語での定義
Zone où la lumière est partiellement ou totalement empêchée par un objet, créant une surface plus sombre et souvent un coin frais à l'abri du soleil.
語源
ラテン語 umbra に由来し、中世フランス語の ombre を経て現代フランス語の ombre になり、もともとは光が遮られてできる暗い部分を指した
コラム
- 暑い日には「chercher de l'ombre」で日陰を探す表現がよく使われ、また「faire de l'ombre à quelqu'un」は比喩で注目を奪うという意味になる

ゲームで覚える・約 1 分
ombre をゲームで覚えよう
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「日陰」はフランス語で何と言う?
「日陰」はフランス語で ombre と言います。この単語は日光を遮られた涼しい「日陰」だけでなく、光によって地面や壁にできる輪郭としての「影」も表します。日常会話で「日陰にいる」「日陰に入る」と言いたいときは、定冠詞を伴って à l'ombre という形で使うのがもっとも自然です。
使い分け
- ombre
日差しを遮る場所(日陰)と、光によって投影される黒い形(影)の両方を表す女性名詞です。涼をとる場面で非常によく使われます。
Il fait trop chaud au soleil, mettons-nous à l'ombre.
日なたは暑すぎるので、日陰に入りましょう。
よくある間違い
✕ Je me repose dans l'ombre.
○ Je me repose à l'ombre.
「日陰で(休む)」という場所を表すときは、前置詞 à を用いて à l'ombre と言うのが自然です。