日陰

「日陰」の英語

「日陰」は英語で shade と言います。日陰にいる・座るは be in the shade / sit in the shade と表します。木陰など、日光を避けられる場所にも shade が最も一般的に使われます。

「日陰」の英語の使い分け

  • shade

    日光を避ける場所や木陰を表す、最も一般的な語です。

    We sat in the shade under a large tree.

    私たちは大きな木の下の日陰に座りました。

  • a shaded area

    建物や施設などにある、日光が当たらない日陰の場所を具体的に表します。

    We found a shaded area near the entrance.

    私たちは入口の近くに日陰の場所を見つけました。

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shade

ʃeid

意味

shadeのイラスト

例文

We sat in the shade to escape the heat.

私たちは暑さを避けるため日陰に座った。

コアイメージ

光を遮るものが作る暗い場所、あるいは色の微妙な違いや色調の差

関連語

使い方

  • in the shade

    日陰で

  • a shade of pink

    ピンクの色合い

  • a shade of green

    緑の色合い

類義語との違い

shade: 直射日光をさえぎり涼しくなる暗い場所
shadow: 物や人が光をさえぎってできる、形のある影(輪郭が見える)
darkness: 光がほとんどない状態や広い暗がり(周囲が暗い)

英英

A dark area where direct light is blocked; a slight variation in color or tone.

語源

shadeは、古英語のsceadu(暗がり、陰)に由来し、ゲルマン語派の語と共通する古い語源から来た「陰」を表す語

コラム

  • 日本語の「シェード」はランプのカバーや化粧品の色合いを指すことが多く、英語のshade=日陰とは使い方が異なる場合がある

例文

The shadiness of the deal made investors walk away.

その取引の怪しさが投資家を遠ざけた。

コアイメージ

怪しさを示す語で、取引や人物に不正や隠蔽の疑いがあるという印象を与える

英英

The quality of being suspicious or dishonest; an impression that someone or something is untrustworthy or concealing wrongdoing.

語源

shadinessは、shade(影)をもとに形容詞shadyが作られ、さらに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、影に隠れるという比喩から『怪しい・不誠実』の意味に広がった。

コラム

  • shadinessはpersonやdealなどに用いられ、相手や状況の不誠実さや隠蔽の疑いを表す語として使われる

「日陰」のレベル別の例文

「日陰」を英語にするときのよくある間違い

  • × We ate lunch in the shadiness.

    ○ We ate lunch in the shade.

    shadinessは日陰ではなく、人や取引などの怪しさを表します。

  • × We sat under the shade.

    ○ We sat in the shade.

    「日陰に座る」は通常、sit in the shadeと表します。

「日陰」の英語についてよくある質問

Q. 「日陰」を英語で一言で言うと?
shadeが一般的です。「日陰にいる」はbe in the shade、「日陰に座る」はsit in the shadeと表します。
Q. shadeとshadinessの違いは?
shadeは光が遮られてできる日陰です。shadinessは、人や取引などの不誠実さや怪しさを表します。
Q. 「日陰」のビジネスでの言い方は?
物理的な日陰ならshadeを使います。取引の不透明さを指す場合はshadinessが使えますが、日陰という意味ではありません。
Q. shadeとshadowの違いは何ですか?
shadeは直射日光が遮られた涼しい「空間・領域」を指し、shadowは光によって地面や壁にできる黒い「影・輪郭」を指します。暑さをしのぐ日陰はshadeを使い、人や物の形をした影はshadowを使います。 例文: Let's take a break in the shade.(日陰でひと休みしましょう。) The tree casts a long shadow.(木が長い影を落としている。)
Q. 「日陰の席」や「日陰の場所」は英語で何と言いますか?
shady または shaded を使って、a shady spot や a shaded table と表現します。 例文: Can we sit at a shaded table?(日陰の席に座ってもいいですか?) We found a nice shady place to rest.(休むのにちょうどいい日陰の場所を見つけました。) shady は木陰などが多くて涼しい様子、shaded は建物などで日光が遮られた状態によく使われます。
Q. 「日陰に入る」「日陰を探す」は英語でどう言いますか?
「日陰に入る」は get in the shade や step into the shade、「日陰を探す」は find shade や look for some shade と言います。 例文: Step into the shade to cool down.(涼むために日陰に入りなさい。) Let's look for some shade.(日陰を探そう。) 日光を避けて涼しい場所に移動したり避難したりする際によく使われる動詞フレーズです。
Q. 日陰を意味する shady に「怪しい」という意味はありますか?
はい、口語やスラングで「怪しい、胡散臭い」という意味でもよく使われます。 例文: That looks like a shady deal.(あれは怪しい取引に見える。) 日常会話で「日陰の多い」と言いたい場合は、文脈で判断されるため a shady street などと言っても問題ありませんが、誤解を避けたい場合は shaded を使って a shaded area のように表すと安心です。
Q. 「日陰の身」や「日陰者」は英語でどう言いますか?
比喩としての「日陰」には shade ではなく shadow を使い、live in the shadows(日陰の身として生きる)などと表現します。 例文: She lived in the shadows for a long time.(彼女は長い間、日陰の身として生きてきた。) 直射日光を避ける日陰とは異なり、世間の目から隠れて目立たない存在であることを表す際は shadows の複数形が用いられます。

「日陰」を含むフレーズ・例文

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「日陰」と語尾違いの言い方

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