操り人形
意味
- 女性名詞 操り人形
- 名 人形
- 名 傀儡
例文
コアイメージ
糸や棒で操られ、人の動きを真似る小さな人形の光景。
関連語
使い方
類義語との違い
marionnette: 糸や棒で動かされて、人間の動作を模して動く小さな人形。
pantin: 糸や棒で操られて動く人形。
poupée: 子どもが遊ぶために作られた人形。
フランス語での定義
Objet articulé manipulé par une personne pour imiter un être vivant, souvent actionné par des fils, des tiges ou la main.
語源
古フランス語のmarion(Marieの愛称)と縮小辞 -ette の結合から生まれ、16世紀ごろに小さな人形や小さなマリア像を指したのち、操り人形全般を表す語になった。
コラム
- 日常会話では文字どおりの人形の意味だけでなく「誰かに操られる人」の比喩として使われ、être la marionnette de ... のような表現で使われる点を覚えておくと実用的。

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marionnette をゲームで覚えよう
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「操り人形」はフランス語で何と言う?
「操り人形」をフランス語で表現する場合、最も一般的で標準的な語は marionnette です。糸で吊るすマリオネットだけでなく、指人形や棒遣い人形など、人が操作する人形全般を広く指します。また、他人の言いなりになっている人を指す比喩としても日常的によく用いられます。
使い分け
- marionnette
糸操り人形をはじめ、指人形など手で動かす人形全般を指します。比喩として「傀儡(かいらい)」の意味でも使われます。
Il manipule la marionnette avec une grande précision.
彼は操り人形を非常に巧みに操る。
よくある間違い
✕ Il est une poupée du gouvernement.
○ Il est une marionnette du gouvernement.
poupée は鑑賞や抱き人形を指し、言いなりの比喩には marionnette を使います。
「操り人形」のよくある質問
Q. 糸操り人形と指人形の言い分けは?
Q. 比喩で「操り人形」と言う時は?
「操り人形」は英語では
- 「操り人形」 → bunji-bunjicat's-paw和英辞典で見る