指輪をはめる
意味
- 動 指輪をはめる
- 動 足環をつける
例文
コアイメージ
主に指に指輪を通す動作を示し、場合によっては動物の脚に識別用の輪を付ける場面も含む
関連語
類義語との違い
baguer: 指に指輪を通してはめる動作
mettre: 衣服やアクセサリーを身につける動作
enfiler: 指や腕に指輪や袖などをすべらせて通す動作
passer: 指に指輪などを通す動作
glisser: 滑らせて指輪をはめる動作
フランス語での定義
Enfiler ou poser une bague sur un doigt; en usage spécialisé, mettre un anneau d'identification sur la patte d'un animal.
語源
語形は名詞bague(指輪)に動詞化接尾辞-erを付けたもので、古フランス語のbagueに由来し、基本は指輪をはめる行為を指しつつ、動物の足に識別用の輪を付ける用法も定着した。
コラム
- 口語では指輪をはめる場合にenfilerやmettreを使う表現が一般的で、baguerは書き言葉や動物の足環に関する文脈で出会う頻度が高い
「指輪をはめる」はフランス語で何と言う?
「指輪をはめる」に直接対応する動詞は baguer です。ただし、この語は文脈によって「(結婚や婚約で)人に指輪をはめてやる」という意味のほか、鳥や動物に足環をつける標識調査の際にもよく用いられます。日常会話で「自分で指輪をつける」と言いたい場合は、一般動詞の mettre を使うのがより自然です。
使い分け
- baguer
主に他者の指に指輪をはめる行為を指します。結婚式などの儀礼的な場面や、鳥類などの足に識別用の環をつける際にも使われる動詞です。
Il l'a baguée lors de la cérémonie de mariage.
彼は結婚式の席で彼女に指輪をはめました。
よくある間違い
✕ Je me bague tous les matins.
○ Je mets une bague tous les matins.
baguer は日常的に自分で指輪をつける動作にはあまり使わず、mettre を使うのが一般的です。