例文
コアイメージ
壊された扉や割れた窓から力づくで内部に入る場面
使い方
類義語との違い
effraction: 鍵や窓をこじ開けるなどして、第三者の住居や建物に無断で侵入する行為。
cambriolage: 家や建物から物を盗む犯罪。
intrusion: 許可なく他人の敷地や建物に入ること。
フランス語での定義
Action d'entrer par la force dans un logement ou un local, par exemple en fracturant une porte ou une fenêtre.
語源
ラテン語 effractio(動詞 effringere〈ex/ef-「外へ」+frangere「壊す」〉に由来し「壊して入ること」を意味する)
コラム
- effraction は侵入の方法を指し、盗難そのものを表す cambriolage と異なる

ゲームで覚える・約 1 分
effraction をゲームで覚えよう
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「押し入り」はフランス語で何と言う?
「押し入り」に最もよく対応するフランス語は effraction です。施錠された扉や窓を壊したり、不正に開けたりして建物へ侵入する行為を指す法的な用語でもあります。通常は「押し入り強盗・不法侵入」の形で vol avec effraction のように前置詞 avec と組み合わせて用いられます。
使い分け
- effraction
鍵や窓などを破壊・不正開錠して不法侵入することを指します。主に警察や司法、保険の手続きなどの改まった文脈で使われます。
Il y a eu un vol avec effraction chez mes voisins.
私の隣人の家で押し入り盗難がありました。
よくある間違い
✕ Il a fait une effraction pour voler.
○ Il est entré par effraction pour voler.
effraction は faire ではなく、entrer par effraction(不法侵入する)という表現を用います。