抵当に入れる
意味
- 動 抵当に入れる
- 動 担保にする
- 動 抵当権を設定する
例文
コアイメージ
家や土地を貸金の返済のために担保にする行為。
関連語
使い方
類義語との違い
hypothéquer: 家や土地をローン返済の担保にして、金融機関が回収できるように手続きをすること。
donner en garantie: 返済を確実にするために自分の財産を担保として差し出すこと。
garantir: 支払いなどが確実に行われるよう責任を持つこと。
prendre en garantie: 借金の返済を確実にするために他人の財産を担保として受け取ること。
se porter caution: 他人の借金を返せない場合に代わって支払う責任を引き受けること。
フランス語での定義
Donner un bien en garantie d'un prêt en constituant une hypothèque, le plus souvent sur un logement.
語源
名詞 hypothèque(ラテン語 hypotheca、元はギリシャ語 ὑποθήκη)から動詞化して抵当を設定する意味になった。
コラム
- 動産には普通用いられず、住宅ローンなどで法的手続きとして抵当権を設定する場面で使われる点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
hypothéquer をゲームで覚えよう
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「抵当に入れる」はフランス語で何と言う?
「抵当に入れる」はフランス語で hypothéquer を使うのが最も一般的です。主に不動産をローンの担保として差し入れる法律的な行為を指しますが、比喩的に「(将来の利益などを)担保にして危険にさらす」という意味でも用いられます。
使い分け
- hypothéquer
不動産などを担保・抵当に入れる際に使う標準的な動詞です。比喩的に「将来や健康を犠牲にする」という文脈でも使われます。
Il a dû hypothéquer sa maison pour obtenir un prêt.
彼は融資を受けるために自宅を抵当に入れなければならなかった。
よくある間違い
✕ Il a hypothéqué sa montre.
○ Il a mis sa montre en gage.
hypothéquer は基本的に不動産が対象です。時計などの動産質には mettre en gage を使います。