愚かさ
意味
- 女性名詞 愚かさ
- 名 馬鹿さ
- 名 愚行
- 名 愚劣さ
例文
コアイメージ
知性や分別が欠けているために生じる行為や態度の様子。
関連語
使い方
類義語との違い
stupidité: 知性や分別が欠けている状態や、そのために生じる愚かな行為や判断。
bêtise: 軽率で思慮のない行動や言動による、子どもっぽい愚かさ。
sottise: 浅はかで賢明でない言動や行為による愚かさ。
idiotie: 非常に愚かな行為や考えを指す強めの表現の愚かさ。
imbécillité: 知性や判断力の欠如を強く非難する際に使われる重い程度の愚かさ。
フランス語での定義
Nom désignant un acte ou une attitude qui trahit une absence d'intelligence ou de bon sens.
語源
語源はラテン語stupere/stupidusに由来し、-itasで名詞化され古フランス語を経て現代語になった。
コラム
- 英語のstupidityと語源を共有し意味は近いが、フランス語では語感や文脈で非難の強さが変わる点に注意する。

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「愚かさ」はフランス語で何と言う?
「愚かさ」を表す最も一般的で標準的なフランス語は stupidité です。知性の欠如や判断力のなさを指す抽象的な名詞として、日常会話から文章語まで幅広く使われます。人の性質だけでなく、個々の愚かな言動や行為そのものを指して用いることもできます。
使い分け
- stupidité
知性の欠如や分別のなさを表す一般的な語です。人の性質としての愚かさだけでなく、愚かな言動そのものも指します。
J'ai été surpris par la stupidité de sa remarque.
私は彼の発言の愚かさに驚きました。
よくある間違い
✕ Il a fait une grande stupidité.(愚かさをした)
○ Il a fait une grande bêtise.
「愚かな行為をした」「バカなことをした」と言う日常表現では、stupidité より bêtise を使うのが自然です。