幼虫の
意味
- 形 幼虫の
- 形 幼虫期の
- 形 幼生の
例文
コアイメージ
変態前の初期段階にあり、幼い体つきやその時期特有の生活のあり方を表す状態。
関連語
使い方
類義語との違い
larvaire: 幼虫の段階にあり、幼い体つきやその時期特有の生活をしている状態を表す。
jeune: 年齢や発達の点で若い状態を表す。
immature: 成長や発達が不十分で完全に成熟していない状態を表す。
フランス語での定義
Relatif à la larve ou caractéristique d'une larve, en particulier le stade précoce du développement avant la transformation en adulte.
語源
語は名詞 larve に由来し、larve はラテン語 larva に根を持つ借用語である;接尾辞 -aire によって形容詞化され、larve に関する性質や時期を示す語として形成された。
コラム
- 比喩的に『未発達な』『原始的な』の意で使われることがあるが、その用法は文語的で否定的な含みを伴う場合があるため、話し言葉では注意して使うことが望ましい。

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「幼虫の」はフランス語で何と言う?
「幼虫の」に対応するフランス語は形容詞 larvaire です。昆虫などの幼虫や幼生に関連する事柄を表す学術的・生物学的な語で、幼虫期や幼生形態などを指す際に広く用いられます。日常会話で「幼虫」そのものを表す場合は、名詞 larve を用いて「幼虫の」という意味合いを表すこともあります。
使い分け
- larvaire
昆虫や両生類などの幼虫・幼生に関する状態や時期を表す専門的・客観的な形容詞です。生物学などの文脈でよく使われます。
Cet insecte passe par un stade larvaire.
この昆虫は幼虫期を経ます。
よくある間違い
✕ l'état de larve (状態を表す文脈で larvaire の代わりに常に名詞だけを使うこと)
○ l'état larvaire
「幼虫期の状態」は形容詞を用いて état larvaire と表現するのが自然です。