カエル
意味
- 女性名詞 カエル
例文
コアイメージ
湿った池の縁で跳ねる小さな緑色の両生類
使い方
類義語との違い
grenouille: 庭や水辺でピョンと跳ねる小さな緑色の動物(カエル)。
crapaud: 体がどっしりして皮膚がざらざらした、一般に茶色い動物。
フランス語での定義
Petit animal amphibie au corps court, aux pattes arrière puissantes et à la peau généralement humide, vivant près des mares et capable de sauter.
語源
古フランス語の形(例:grenoule, grenolle)から発展して現代の grenouille になったことが記録されている。
コラム
- フランスでは料理名として「cuisses de grenouille」(蛙の脚)がよく知られているため、食の話題では実際の料理を指すことがある点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
grenouille をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「カエル」はフランス語で何と言う?
「カエル」はフランス語で grenouille(グルヌイユ)と言います。女性名詞で、アマガエルなど一般的なカエル全般を広く指す標準的な単語です。フランス料理の定番食材である「カエルの脚(cuisses de grenouille)」でもよく知られています。
使い分け
- grenouille
カエル全般を指す最も一般的で日常的な単語です。生物としてのカエルだけでなく、食用カエルを指す場合にも使われます。
Il y a une grenouille près de la mare.
池の近くにカエルが一匹います。
よくある間違い
✕ Le grenouille saute.
○ La grenouille saute.
grenouille は女性名詞のため、冠詞は le ではなく la を使います。