大切な
意味
- 形 大切な
- 形 貴重な
- 形 かけがえのない
例文
コアイメージ
大切に保管して守りたいと思うほどの心の価値を持つものの姿。
関連語
使い方
類義語との違い
précieux: 心の中で大切に思い失いたくないと感じるほど価値があることを表す形容詞。
cher: お金や費用の面で値が張り高額であることを表す形容詞。
important: 影響や意味が大きく見落とせないほど重要であることを表す形容詞。
フランス語での定義
Qui a une grande valeur, souvent d'ordre sentimental, et qui mérite d'être conservé ou protégé.
語源
ラテン語pretium(価値)から中世ラテン語pretiosusを経て古フランス語の précieux に発展し、価値の意が基盤となった。
コラム
- 人を褒める際は大げさや皮肉に受け取られないよう語調や文脈に注意すると会話が滑らかになる。

ゲームで覚える・約 1 分
précieux をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「大切な」はフランス語で何と言う?
「大切な」を表すフランス語として最もぴったりなのが précieux です。もともと「貴重な」「高価な」という意味を持ち、かけがえのない時間や友情、思い出のように、価値が高く失いたくない人や物事に対して幅広く使われます。単に重要であるだけでなく、大切に愛おしむ気持ちを込められる表現です。
使い分け
- précieux
かけがえのない価値がある人や物事に使います。時間や思い出、助言など、失いたくない大切なものを指す定番の形容詞です。
Le temps est très précieux pour moi.
私にとって時間はとても大切です。
よくある間違い
✕ C'est un précieux ami.
○ C'est un ami cher.
précieux は物や抽象概念によく使われます。親しい「大切な友」には cher の方が自然です。