夢中で
意味
- 副 夢中で
- 副 熱烈に
- 副 狂おしく
例文
コアイメージ
自分の判断や平常心が薄れ、ひたすら対象に惹かれて行動や思考が偏る状態
関連語
使い方
類義語との違い
éperdument: 自分の判断や平常心が薄れ、ひたすら対象に惹かれて行動や思考が偏るほど強く夢中になるさま
follement: 理性や節度を忘れるほど激しく夢中になるさま
passionnément: 強い感情や関心で熱中するさま
aveuglément: 十分な考えや情報なしに理由を問わず信じるさま
profondément: 感情や考えが深く強く及んでいるさま
フランス語での定義
Adverbe exprimant qu'une personne est entièrement absorbée par une émotion ou un désir, au point de perdre sa mesure.
語源
éperdument は éperdu+-ment の派生で、éperdu は古仏語 esperdu にさかのぼり、最終的には動詞 perdre(失う)に由来するため『失うほどにのめり込む』という意味合いが根底にある
コラム
- 非常に強い没入や熱意を伝える語であり、日常の軽い感情表現を望む場面では follement や très などでやわらげて表現することがある

ゲームで覚える・約 1 分
éperdument をゲームで覚えよう
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「夢中で」はフランス語で何と言う?
「夢中で」をフランス語で表す代表的な副詞は éperdument です。感情が激しく高ぶり、我を忘れるほど取り乱して没頭している様子を表します。特に「熱烈に愛している」と言いたい場面でよく使われます。
使い分け
- éperdument
理性を失うほど激しく感情が高ぶっているニュアンスです。特に恋愛感情について「狂おしいほど」「熱烈に」という意味で多用されます。
Il est éperdument amoureux d'elle.
彼は彼女に夢中になっています。
よくある間違い
✕ Il lit un livre éperdument.
○ Il lit un livre avec passion.
éperdumentは読書や作業への集中には不自然で、主に激しい感情や恋愛に使います。