壊れやすい
意味
- 形 壊れやすい
- 形 もろい
- 形 脆弱な
例文
コアイメージ
薄いガラスが少しの力でひび割れたり砕けたりする、わずかな刺激で壊れる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
fragile: 弱い刺激で破損やひび割れが起こりやすい性質
délicat: そっと扱わないと容易に傷ついたり機能が損なわれたりする性質
cassant: 衝撃や圧力で割れやすく粉々になりやすい性質
フランス語での定義
Qui se casse ou s'endommage facilement sous une faible contrainte; qui a peu de résistance matérielle.
語源
ラテン語の動詞 frangere(砕く)に由来する形容詞 fragilis が古フランス語を経て現代フランス語の fragile になったため、語義はもともと「壊れやすい」を指す。
コラム
- 梱包や荷物の注意書きでよく使われ、形容詞は単数で男女同形の fragile、複数は fragiles になるため、性・数に応じた語尾変化を押さえると日常で使いやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
fragile をゲームで覚えよう
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「壊れやすい」はフランス語で何と言う?
「壊れやすい」に相当する最も一般的で代表的なフランス語は fragile です。ガラスや陶器といった物理的に破損しやすい物に対して広く使われるほか、人の健康や精神、立場などが「脆い」「傷つきやすい」といった抽象的な意味でも同様に用いられます。
使い分け
- fragile
物理的に壊れやすい物全般に使われる最も基本的な語です。人の体調や感情、関係性の脆さを表す際にも幅広く使われます。
Attention, ce vase est très fragile.
気をつけて、この花瓶はとても壊れやすいです。
よくある間違い
✕ casseux
○ fragile
「壊す(casser)」から勝手に形容詞を作りがちですが、標準的な現代フランス語では使いません。