丈夫
意味
- 形 丈夫
- 形 頑丈
- 形 たくましい
例文
コアイメージ
厳しい条件でも機能や形を保てる、がんじょうで頼りになる性質
関連語
使い方
類義語との違い
robuste: 厳しい条件でも形や機能を保てる、がんじょうで頼りになる性質
solide: 形や作りがしっかりしていて壊れにくい
résistant: 外からの力や摩耗に耐えられ、損傷を受けにくい
durable: 長い時間使っても機能や外見を保てる
costaud: がっしりした体つきや作りで力があり壊れにくい
フランス語での定義
Capable de fonctionner ou de garder sa forme dans des conditions difficiles; souvent employé pour des objets, des personnes ou des systèmes.
語源
現代フランス語の robuste は中世を通じてラテン語 robustus から伝わった語で、robustus は robur(オーク=強さ)に基づき強さ・耐久性を表すようになった
コラム
- 日常会話では機械や靴、上着など長く使うものに対して使うと自然で、人物に使う場合はたくましさや丈夫な体つきを示すことが多い点を意識する

ゲームで覚える・約 1 分
robuste をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「丈夫」はフランス語で何と言う?
「丈夫」に当たる最も代表的なフランス語は robuste です。家具や靴などのモノが頑丈で長持ちすることから、人の体つきががっしりとしていて健康なことまで幅広く表せます。耐久性や強靭さを強調したい場面で自然に使える便利な形容詞です。
使い分け
- robuste
人や動物の体が頑健なことや、家具や道具などの作りが頑丈で壊れにくいことを表す最も標準的な表現です。
Cette table en chêne est très robuste.
このオーク材のテーブルはとても丈夫です。
よくある間違い
✕ Cet homme a un corps fort donc il est robuste.
○ Cet homme est robuste.
「丈夫な体を持つ」と言わなくても、人を主語にして直接 robuste と表現できます。