例文
コアイメージ
同じ階層や背景を持つ二人が結びつく場面
関連語
類義語との違い
homogamie: 同じ社会的地位や教育背景、出自などが似ている人同士が結婚すること
mariage: 法的に夫婦と認められる結びつき
couple: 恋愛関係や夫婦関係にある二人のこと
フランス語での定義
Fait de se marier avec une personne ayant des caractéristiques sociales, économiques ou culturelles proches.
語源
ギリシャ語のhomo-(同)+gamos(結婚)に由来し、同じ背景同士の結婚を指す
コラム
- 日常会話ではhomogamieをそのまま使うより『同じ階層の人と結婚する』などの具体表現で言い換えることが多い
「同じような人同士の結婚」はフランス語で何と言う?
「同じような人同士の結婚」はフランス語で homogamie と言います。この語は社会学などの学術用語で、出身階層、学歴、社会的地位などが近い者同士の婚姻(同類婚)を指します。日常会話で使う表現というよりは、社会構造や結婚の傾向を客観的に論じる際に用いられます。
使い分け
- homogamie
社会階層や学歴、文化背景が類似した人同士の婚姻関係を客観的・学術的に示す専門用語です。社会学の調査などで頻出します。
L'homogamie sociale reste très forte dans ce pays.
この国では階層の近い者同士の結婚が今でも非常に根強く残っています。
よくある間違い
✕ homogamie = 同性婚
○ mariage pour tous / mariage homosexuel
接頭辞 homo- から同性婚と混同されやすいですが、社会的属性の一致を表す語です。
「同じような人同士の結婚」のよくある質問
Q. 日常会話でもこの語を使いますか?
日常会話ではあまり使われません。普段の会話では「似た者同士が一緒になる」という意味で「似た者は引き合う」という諺(Qui se ressemble s'assemble)などを用いて言い換えるのが一般的です。
Q. 異なる境遇の人同士の結婚は何と言いますか?
異なる社会階層や学歴の人同士の結婚は、対義語の hétérogamie(異類婚)と言います。こちらも社会学の専門用語として、同類婚との対比で論じる際によく使われます。
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