付き添い人
意味
- 男性名詞 付き添い人
- 名 同伴者
- 名 引率者
- 名 見守り役
例文
コアイメージ
社交場や外出で若者の行動を見守り、礼儀や安全を保つ役の大人
関連語
使い方
類義語との違い
chaperon: 社交の場や外出で若者の行動を見守り、礼儀や安全に気を配る付き添いの大人
responsable: イベントやグループについて責任を負い運営や安全に配慮する人
moniteur: 活動や学習の場で参加者を指導し安全を確保する人
surveillant: 行動を観察して秩序と安全が保たれるよう注意を払う人
accompagnant: 誰かに同行して世話や移動の手助けをする人
フランス語での定義
Adulte chargé d'accompagner et de garder la conduite d'une ou plusieurs personnes, en particulier lors d'une sortie ou dans un cadre social.
語源
語は古フランス語 chaperon(元は「頭巾」)にさかのぼり、その根はラテン語 cappa にあり、頭や肩を覆う衣服を表す語から「保護・引率をする者」という意味が生じた
コラム
- 社交的な場面で chaperon を使うときは、付き添いだけでなく行動の監督や礼儀の保持を期待するニュアンスが含まれる点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
chaperon をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「付き添い人」はフランス語で何と言う?
「付き添い人」に当たるフランス語は chaperon です。特に若い女性や子供に付き添って不都合なことが起きないよう見守る大人の同伴者を指します。歴史的・文学的な文脈でよく使われるほか、現代でも学校行事などの監視役・引率者の意味で用いられます。
使い分け
- chaperon
未婚女性や子供に付き添う保護者役を指します。風紀や安全の維持を目的とした同伴者というニュアンスを含みます。
Sa grand-mère lui servait de chaperon.
彼女の祖母が付き添い役を務めていました。
よくある間違い
✕ 病人や旅行の「付き添い」にも chaperon を使うこと
○ accompagnateur(同伴者・引率者)や garde-malade(看病人)
chaperon は風紀や安全の監督が目的の付き添いに限られます。