付き添い人

「付き添い人」の英語

「付き添い人」は英語で companion と言います。施設や交通機関の係員なら attendant、子どもや学生を監督して引率する人なら chaperone が適切です。

「付き添い人」の英語の使い分け

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attendant をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

attendant

əténdənt

意味

attendantのイラスト

例文

The attendant helped us at the desk.

係員が受付で私たちを手伝ってくれた。

コアイメージ

施設や公共の場で客の世話をし、または個人に付き添って補助する人

関連語

使い方

類義語との違い

attendant: 客の世話や案内をする接客係
attendee: イベントに参加する側で、接客する側ではない
assistant: 仕事を助ける補助者で、接客以外も含む
waiter: 飲食店で客に料理や飲み物を出す接客係

英英

A person whose job is to help or take care of customers in a public place, or someone who assists an important person.

語源

attendantは、動詞attend「世話をする、付き添う」からできた名詞で、とくに客の世話をする人を指して「接客係」になった

コラム

  • 美術館や施設で来訪者の案内や管理をする役割を示す表現(museum attendantなど)があり、職場や場面による使われ方の違いが分かる

例文

The teacher agreed to be the chaperone for the school trip.

先生は学校の遠足の付き添い人になることに同意した。

コアイメージ

「付き添い人」として、集団を導き安全や秩序を保つために同行する人

英英

A person who accompanies and guides a group on an outing or event, responsible for their conduct and safety.

語源

chaperoneは、古フランス語のchaperon(外套・頭巾)から発し、物の保護から人の保護や見張り役を指す語へと発展した

コラム

  • 遠足や校外学習では責任を持って生徒を監督する大人がchaperoneに当たり、単なる同行以上の管理責任を負う場面で使われる

「付き添い人」のレベル別の例文

「付き添い人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was my attendant on the school trip.

    ○ He was my chaperone on the school trip.

    学校行事で生徒を監督する付き添い人には chaperone が自然です。

「付き添い人」の英語についてよくある質問

Q. 「付き添い人」を英語で一言で言うと?
一般的には companion が使えます。施設の係員なら attendant、子どもや学生を監督して引率する人なら chaperone が適切です。
Q. companion、attendant、chaperone の違いは?
companion は同行する一般的な同伴者、attendant は施設や交通機関などで案内・補助をする係員、chaperone は子どもや学生に同行して安全や規律を監督する人を指します。
Q. 「付き添い人」のビジネスでの言い方は?
施設や会場の係員なら attendant が使えます。来客に同行して案内や補助をする職員なら、文脈に応じて accompanying staff member や escort などと表現できます。

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