他の
意味
- 形 他の
- 形 別の
- 形 ほかの
例文
コアイメージ
今扱っているものとは別にあって、代わりや追加の選択肢になりうるもの。
関連語
使い方
類義語との違い
autre: 目の前のものと別個の種類や個体であるものを指す
différent: 性質や状態が同じでないことを表す
supplémentaire: もともとある量や枠にさらに加えられるものを表す
distinct: はっきり別で、区別できる性質を持つものを表す
フランス語での定義
Adjectif qui désigne quelque chose ou quelqu'un différent de celui dont on parle, utilisé pour marquer une alternative ou une unité supplémentaire.
語源
語源はラテン語 alter(「他の」)で、古フランス語を経て音変化し現代フランス語の autre になったため、意味の中心は『別のもの』で変わらない。
コラム
- 名詞の前に置いて un autre stylo のように使われること、また代名詞的に単独で J'en veux un autre のように『もう一つ/別のものを欲しい』と表すことが日常でよく見られる。

ゲームで覚える・約 1 分
autre をゲームで覚えよう
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「他の」はフランス語で何と言う?
「他の」に当たる最も一般的で基本的な単語は autre です。名詞の前に置いて「別の」「他の」という意味を表すほか、代名詞として「他の人・物」を指すこともできます。限定詞(冠詞や指示形容詞など)とセットで使われるのが特徴で、数や性に応じて変化します。
使い分け
- autre
日常会話から文章語まで幅広く使われる語です。「別のもの」「それ以外の」を意味し、名詞の前に置きます。
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よくある間違い
✕ Je veux autre livre.
○ Je veux un autre livre.
autre の前には通常、un や le などの限定詞が必要です。