九番目
意味
- 序数 九番目
例文
コアイメージ
出来事や順序の中で九番目の段階や位置を指す単純な順序感を表す。
使い方
類義語との違い
neuvième: 出来事や並びの中で九番目の位置や段階を指す
premier: 出来事や並びの中で最初の位置や段階を指す
deuxième: 出来事や並びの中で二番目の位置や段階を指す
troisième: 出来事や並びの中で三番目の位置や段階を指す
フランス語での定義
Numéral ordinal correspondant à la neuvième place dans un ordre, employé pour indiquer la neuvième occurrence, étape ou position.
語源
構成はフランス語の基数 neuf と序数を示す語尾 -ième の結合で、発音・綴りの都合から語幹が neuvi- に変化して /f/ が /v/ になり、neuvième が成立した。
コラム
- 日常会話では建物の階を言う場合や順位表現で普通に使われ、口語では 'au neuvième étage'、書き言葉では省略して '9e' と表す例が多い。

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「九番目」はフランス語で何と言う?
「九番目」はフランス語で neuvième と言います。基数詞 neuf(9)の語尾の f が v に変化して接尾辞 -ième が付いた序数詞です。名詞の前につけて「9番目の〜」とするほか、定冠詞を伴って「9番目の人・物」を表す名詞としても日常的に幅広く使われます。
使い分け
- neuvième
順序や順番が9番目であることを表す最も一般的な序数詞です。名詞の前で形容詞として使ったり、代名詞的に用いたりします。
C'est la neuvième fois que je viens ici.
ここに来るのは九回目です。
よくある間違い
✕ neufième
○ neuvième
9(neuf)に接尾辞が付く際、f が v に変化するため綴りに注意が必要です。