不気味な

意味

  • 形 不気味なぶきみな
  • 形 不吉な
  • 名 損害
sinistreのイラスト

例文

Cette maison a un air sinistre.

この家は不気味な雰囲気がある。

Le vieil homme avait un sourire sinistre.

その老人の笑みは不気味だった。

コアイメージ

ものや場所が不吉に見え、落ち着かなくなる印象

関連語

使い方

類義語との違い

sinistre: 見た目や雰囲気が不穏で、気味悪さや不安を感じさせる形容詞
inquiétant: 不安や心配を感じさせる雰囲気を表す形容詞
menaçant: 危険や脅威が迫っているように感じさせる様子を表す形容詞
effrayant: 恐怖やおそれを強く感じさせる様子を表す形容詞
sombre: 暗く沈んだ色や雰囲気で重苦しく感じさせる様子を表す形容詞

フランス語での定義

Qui donne l'impression d'un mauvais présage ou d'un danger latent, par son aspect ou son ambiance.

語源

古ラテン語の sinister(左)に由来し、左を忌避する観念が不吉の意味を生み、保険では名詞 sinistre が損害を意味するようになった

コラム

  • 保険文脈では sinistre が名詞で『損害・事故』を意味するため、文脈から形容詞か名詞か判断する必要がある

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「不気味な」はフランス語で何と言う?

「不気味な」に最もよく使われるフランス語は sinistre です。不吉な予感や災いを連想させるような、陰気で恐ろしい様子を表します。薄暗い廃屋の雰囲気や、静まり返った夜の異様な物音など、何かが起こりそうな気味悪さを表現したいときに適した表現です。

使い分け

  • sinistre

    不吉さや災難を予感させる陰気な不気味さを表します。薄暗い場所や人の気配がない廃墟、不穏な静けさなどに広く用いられます。

    Cette maison abandonnée a un aspect sinistre.

    その廃屋は不気味な佇まいをしている。

よくある間違い

  • ✕ Il a eu un sinistre.(彼は不気味だった)

    ○ Il était sinistre.(彼は不気味だった / 陰気だった)

    名詞の sinistre は「大事故・災害」の意味になるため、形容詞として être と使います。

「不気味な」のよくある質問

Q. 人の性格にも使えますか?
はい、使えます。sinistre を人に使うと、陰気で愛想がなく、どこか近寄りがたい不気味な雰囲気を漂わせている人物を指します。ただし相手を強く拒絶するニュアンスを含むため、直接本人に言うのは避けましょう。
Q. 保険の用語で見かけるのはなぜ?
sinistre には男性名詞で「事故」や「被災」という意味があります。保険会社が扱う火災や水害などの損害事故を指す専門用語として定着しているため、保険の約款や請求書類などで頻繁に目にします。

「不気味な」は英語では

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