不当に

意味

  • 副 不当にふとうに
  • 副 誤って
  • 副 虚偽に
faussementのイラスト

例文

On l'a faussement condamné.

彼は不当に有罪判決を受けた。

On m'a faussement accusé de vol.

私は窃盗で不当に告発された。

コアイメージ

事実でないことを真実として示す、虚偽を伝える行為のイメージ。

関連語

使い方

類義語との違い

faussement: 事実と異なることを真実のように示すさまを表し、必ずしも故意を意味しない
à tort: 根拠なく不当に間違った扱いや判断が行われたことを示す
par erreur: 意図せずに生じた間違いとして行われたことを示す
mensongèrement: 事実に反することを意図して真実のように示すことを示す
incorrectement: 正しい方法や事実と異なるやり方や状態であることを示す

フランス語での定義

D'une manière mensongère ou incorrecte, en présentant quelque chose comme vrai alors que ce n'est pas le cas.

語源

語源は形容詞 faux/ fausse と接尾辞 -ment の結合にあり、faux はラテン語 falsus に遡るため、『偽り・誤り』の意味が副詞にも引き継がれている。

コラム

  • faussement は必ずしも故意を示すわけではなく、文脈によっては単なる誤りと受け取られることもあるため、話者の意図を示す語(par erreur, à tort)と区別して理解する。

ゲームで覚える・約 1 分

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「不当に」はフランス語で何と言う?

「不当に」をフランス語で表す場合、faussement を用いるのが一般的です。この副詞は、根拠がないのに疑われたり、事実と異なって責められたりするような「事実に反して」「言われなく」というニュアンスの不当さを表す際によく使われます。特に非難や告発の文脈で適しています。

使い分け

  • faussement

    根拠や正当性がないまま誤って扱われることを表します。事実無根の告発や誤解によって不当な被害を受ける場面に適しています。

    Il a été faussement accusé de vol.

    彼は不当に窃盗の罪を着せられた。

よくある間違い

  • ✕ Il a été faux accusé.

    ○ Il a été faussement accusé.

    動詞や過去分詞を修飾する際は形容詞ではなく副詞を用います。

「不当に」のよくある質問

Q. 「不当に非難された」の表現は?
être faussement accusé と表現します。根拠がないのに誤って疑いをかけられたり、言われのない罪を着せられたりした状況を表す定番の言い回しです。
Q. faussement は「嘘」の意味?
「偽って」という意味もありますが、受け身の文脈で使われると「事実とは異なって」「言われなく」という意味になり、日本語の「不当に」に近いニュアンスを持ちます。

「不当に」は英語では

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