ラスク

意味

biscotteのイラスト

例文

Je mange une biscotte avec de la confiture.

私はジャムと一緒にラスクを一枚食べます。

Il garde une biscotte dans sa boîte pour le goûter.

彼はおやつのために箱にラスクを入れておく。

コアイメージ

水分が抜けて硬くなり、ジャムなどをのせて食べる用途に向いた薄切りパン

使い方

類義語との違い

biscotte: 薄切りのパンを乾かすように焼いて水分を抜き、硬くしてジャムなどをのせて食べる食品
pain grillé: パンの切り身を焼いて表面を香ばしくした食品
tartine: 一枚のパンにバターやジャムなどを塗って食べるもの
biscuit: 小麦粉と砂糖などを混ぜて焼いた甘い焼き菓子

フランス語での定義

Petit morceau de pain tranché puis cuit une seconde fois pour éliminer l'humidité, offrant une texture ferme et croquante, souvent servi avec des tartinades.

語源

biscotte はラテン語 bis(再び)と coctus(焼かれた)を語源とし、bescuit や biscuit と同系の語を通じてパンを二度焼きして乾燥させた食品を指す語になった

コラム

  • 日常会話では単数形で言うこともあるが、商品表示や店頭では des biscottes のように複数形で扱われる場合が多く、包装された乾きものとして流通している

ゲームで覚える・約 1 分

biscotte をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「ラスク」はフランス語で何と言う?

フランス語で「ラスク」に最も近い単語は「biscotte」です。朝食の定番として親しまれている市販の薄切りトースト状のラスクを指します。日本のような砂糖やバターがかかった洋菓子としてのラスクは、そのまま説明的に表現されることもあります。

使い分け

  • biscotte

    一般的に長方形の箱に入って売られている、軽くて乾燥したトースト状のラスクを指します。主に朝食でバターやジャムを塗って食べます。

    Je mange des biscottes avec de la confiture au petit-déjeuner.

    私は朝食にジャムを塗ったラスクを食べます。

よくある間違い

  • ✕ pain grillé

    ○ biscotte

    pain grilléは「トーストしたパン」全般を指し、保存用の乾燥したラスクとは区別されます。

「ラスク」のよくある質問

Q. 日本の甘いお菓子ラスクを説明したい
「biscotte sucrée」と表現すると甘いラスクであることが伝わります。また、パティスリーで作られたものなら「pain séché et sucré(乾燥させて甘くしたパン)」のように具体的に説明するのも自然です。
Q. biscotteはどんな食感ですか?
二度焼きされているため非常に軽く、サクサクとした乾燥した食感です。フランスでは日常的な食品で、日持ちするため常備菜のように買い置きされることが多いです。

「ラスク」は英語では

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