ラスク

「ラスク」の英語

「ラスク」は英語で rusk と言います。パンを二度焼きした菓子だと説明するなら twice-baked bread も使えますが、商品名や一般的な呼び方には rusk が自然です。

「ラスク」の英語の使い分け

例文

I like to eat a rusk with my afternoon tea.

午後のお茶にラスクを一つ食べるのが好きだ。

コアイメージ

ラスクは甘く仕上げることが多い、二度焼きの薄切りパンを使った軽いおやつ

英英

A sweet or plain twice-baked slice of bread that becomes crisp and is commonly eaten as a snack or accompaniment to tea or coffee.

語源

ruskは、元来二度焼きの製法を示す語に由来し、その製法を特徴とする乾いた菓子パンを指す語として定着した。

コラム

  • ラスクは形や味付けが店ごとに異なり、砂糖やバターで風味を変えた多様な商品が流通している

例文

She served twice-baked bread with coffee after dinner.

彼女は夕食後にコーヒーと一緒にラスクを出した。

コアイメージ

パンを一度焼いて薄切りにし再び焼いて乾燥させた硬めの菓子で、ラスクを指す

英英

Bread that has been baked, sliced, and baked again until dry and crisp, commonly eaten as a snack or served with coffee.

語源

twice-baked breadは、twiceは二度、bakedは焼いた、breadはパンで、製法をそのまま表す語の組み合わせで生まれた表現

コラム

  • 日本ではラスクは薄切りパンを再焼して作る軽い菓子を指し、イタリアのビスコッティやドイツのツヴァイバックとは形状や食べ方が異なる

「ラスク」のレベル別の例文

「ラスク」を英語にするときのよくある間違い

  • × I ate a toast.

    ○ I ate a rusk.

    toastは一般的に焼いたパンを指し、ラスクとは別の食べ物です。ラスク1枚なら a rusk と言います。

  • × I bought rusk.

    ○ I bought some rusks.

    ラスクを商品としていくつか買ったと言う場合は、複数形の rusks や some rusks を使うのが自然です。

「ラスク」の英語についてよくある質問

Q. 「ラスク」を英語で一言で言うと?
rusk が一般的です。商品やお菓子としてのラスクを指すときに使えます。
Q. rusk と twice-baked bread の違いは?
rusk はラスクという菓子の名前です。twice-baked bread は、二度焼きしたパンだと説明する表現です。
Q. 「ラスク」を英語で説明するには?
Rusk is thinly sliced bread that is baked twice. は「ラスクは薄切りのパンを二度焼きしたものです」という説明です。

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