バゲット
意味
- 女性名詞 バゲット
- 名 フランスパン
例文
コアイメージ
手に持てる細長いパンで、引きちぎると中がふんわりしている外観
使い方
類義語との違い
baguette: 細長くて外側がかりっとし、中がふんわりして手で持てる長いパン。
pain: 小麦粉と水や酵母で作る、日常的に食べられる一般的なパン。
boulangerie: パンや焼き菓子を作って売る店。
croissant: バターを折り込んだ層状の生地で作る、朝食によく食べられる菓子パン。
sandwich: パンで具材をはさんで作る軽食。
フランス語での定義
Long pain français, étroit et doré, avec une croûte croustillante et une mie aérée, généralement vendu en boulangerie.
語源
起源はラテン語 baculum「棒」にさかのぼり、イタリア語 bacchetta を経てフランス語の baguette「小さな棒」となり、見た目の比喩からパンの名称になった
コラム
- パン屋で 'une baguette' と注文すれば長いパンが出てくるが、種類や本数を確認されることがあるので 'une' や 'deux' と答えられると買い物がスムーズ

ゲームで覚える・約 1 分
baguette をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「バゲット」はフランス語で何と言う?
「バゲット」はフランス語でもそのまま baguette と言います。女性名詞なので、1本注文するときは une baguette と表現します。フランスのパン屋で日常的に最もよく買われる細長い伝統的なパンで、買い物や食卓の会話でそのまま通じます。
使い分け
- baguette
日常会話で細長いフランスパンを指す最も標準的な表現です。パン屋で注文する際にもそのまま使われます。
Je voudrais une baguette, s'il vous plaît.
バゲットを1本ください。
よくある間違い
✕ un baguette
○ une baguette
フランス語の baguette は女性名詞のため、冠詞は un ではなく une を使います。