ハリケーン

意味

  • 男性名詞 ハリケーン
  • 名 暴風
  • 名 暴風雨
ouraganのイラスト

例文

Un ouragan a frappé la côte hier soir.

ハリケーンが昨夜沿岸を襲った。

Nous avons quitté la côte avant l'ouragan.

私たちはハリケーンが来る前に沿岸を離れた。

コアイメージ

中心の目を囲んで渦を巻く強風と激しい雨が一体となった巨大な渦

関連語

使い方

類義語との違い

ouragan: 大型の熱帯低気圧で中心に「目」があり、非常に強い風と激しい雨で大きな被害や避難を引き起こす。
tempête: 強い風と雨を伴う大きな嵐。
cyclone: 渦を巻いて広い範囲に強風と豪雨をもたらす嵐。
tornade: 非常に狭い範囲で回転する強い風の柱で瞬時に大きな被害を与える。
orage: 雷や稲光を伴う激しい雨の嵐。

フランス語での定義

Un ouragan est une tempête tropicale très violente caractérisée par des vents tourbillonnants autour d'un œil central et par de fortes précipitations.

語源

ouragan はスペイン語 huracán からの借用語で、その huracán はカリブの先住民タイノ語 juracán(嵐や嵐の神)に由来し、植民地時代にヨーロッパ語に入った

コラム

  • 日常会話では ouragan と言うと深刻な被害や避難の話題につながることが多く、単に強い嵐を指す場合は tempête と区別して話されることが多い

「ハリケーン」はフランス語で何と言う?

「ハリケーン」はフランス語で ouragan と言います。大西洋や東太平洋で発生する強い熱帯低気圧を指す最も一般的な名詞です。気象用語としてだけでなく、比喩的に激しい騒動や怒りの嵐を表す際にも日常的に用いられます。

使い分け

  • ouragan

    熱帯低気圧の「ハリケーン」を指す標準的な男性名詞です。気象現象としての暴風雨だけでなく、激しい感情の爆発など比喩にも使われます。

    L'ouragan approche de la côte.

    ハリケーンが海岸に近づいています。

よくある間違い

  • ✕ le ouragan

    ○ l'ouragan

    先頭のオッシュが無音のため、定冠詞はエリジオンして l' になります。

「ハリケーン」のよくある質問

Q. 台風やサイクロンとの違いは?
発生地域によって呼び名が異なります。大西洋や北東太平洋のものは ouragan(ハリケーン)、アジア沿岸のものは typhon(台風)、インド洋や南太平洋のものは cyclone(サイクロン)と呼び分けられます。
Q. 比喩的な使い方はありますか?
はい、感情の激しい高まりや世間の大騒動を例えて使われます。例えば「怒りの嵐」や「抗議の嵐」などを表現する際に、強い勢いを示す言葉として ouragan がしばしば用いられます。

「ハリケーン」は英語では

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