例文
コアイメージ
丸くて浅い小皿がカップの下でこぼれを受け止める様子が思い浮かぶ。
使い方
類義語との違い
soucoupe: カップの下に敷いて、こぼれや雫を受けるための浅い小皿。
sous-tasse: カップの下に敷いてこぼれを受けるための小皿。
tasse: 飲み物を入れて飲むための容器で、一般に持ち手が付いている。
フランス語での定義
Récipient plat, généralement rond, destiné à recevoir une tasse et à retenir les éventuelles gouttes ou coulures; par extension, mot employé pour un disque volant par analogie de forme.
語源
soucoupe は sous(下)と coupe(器)の結合に由来し、元来はカップの下に置く皿を示す語で、外形が似ていることから後に円盤状の乗り物を指す比喩が定着した。
コラム
- 日常語では 'sous-tasse' と同義に使われることもあり、料理やカフェの語彙とSF表現の両方で出会うため、話題によって受け取られ方が変わる点が特徴である。

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soucoupe をゲームで覚えよう
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「ソーサー」はフランス語で何と言う?
「ソーサー(受け皿)」はフランス語で soucoupe(スクープ)と言います。コーヒーカップやティーカップの下に敷く小さな皿を指す最も一般的な名詞で、通常は女性名詞として扱われます。日常会話からカフェ、レストランまで、食器としてのソーサーを表現したいときは基本的にこの単語を使えば通じます。
使い分け
- soucoupe
カップの下に敷く小皿全般を指します。女性名詞で、喫茶店や家庭での日常会話からフォーマルな場まで幅広く使われます。
Pose la tasse sur la soucoupe.
カップをソーサーの上に置いてください。
よくある間違い
✕ une petite assiette でソーサーを指す
○ une soucoupe
取り皿などの「小皿」は petite assiette ですが、カップの受け皿は soucoupe と呼び分けます。