ぬるい
意味
- 形 ぬるい
- 形 生ぬるい
- 形 やや温かい
例文
コアイメージ
触るとじんわり温かみを感じるがやけどはしない温度
関連語
使い方
類義語との違い
tiède: 冷たくはないが熱くもなく、触れて心地よい温かさの状態を表す。
chaud: 触ると熱さを強く感じる高い温度を表す。
froid: 触ると冷たさを感じる低い温度を表す。
apathique: やる気や関心がほとんどなく反応が乏しい様子を表す。
blasé: 何度も経験して驚きや喜びが薄れた様子を表す。
フランス語での定義
Qui décrit quelque chose légèrement chaud au toucher, sans être brûlant ni froid.
語源
語源はラテン語 tepidus で、tep- が「暖かさ」を示す語根であることから古フランス語の変化を経て現在の tiède が成立した。
コラム
- 人の態度や反応を表すときは比喩的に「熱意が薄い・乗り気でない」を示す用法があり、une réponse tiède は積極性の欠けた返答を意味する点を押さえる。

ゲームで覚える・約 1 分
tiède をゲームで覚えよう
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「ぬるい」はフランス語で何と言う?
「ぬるい」を表す最も一般的で基本的なフランス語は tiède です。水やスープなどの液体が「熱くも冷たくもない」状態を指すだけでなく、人の態度が「生ぬるい、熱意に欠ける」と言いたいときにも比喩的に用いられます。
使い分け
- tiède
熱くも冷たくもない適温や、生ぬるい温度を指します。比喩として人の反応や態度に熱意が乏しい様子にも使われます。
La soupe est devenue tiède.
スープがぬるくなってしまった。
よくある間違い
✕ Il fait tiède aujourd'hui.
○ Il fait doux aujourd'hui.
気温が「なまぬるい・暖かい」場合は tiède ではなく doux を使うのが自然です。