どろどろした
意味
- 形 どろどろした
- 形 ぬかるんだ
- 形 泥状の
例文
コアイメージ
踏むと足が沈み、まとわりついて動きにくい重い泥の感触。
関連語
使い方
類義語との違い
vaseux: 踏むと沈んで抜けにくく、まとわりついて動きにくいどろどろとした状態を表す形容詞。
boueux: 水と土が混ざってぬかるみになり、踏むと足が沈む状態を表す形容詞。
humide: 水分を多く含んでしっとりしている状態を表す形容詞。
フランス語での定義
Se dit d'un sol ou d'un liquide rendu boueux et épais, difficile à traverser ou à manipuler.
語源
語源はフランス語の名詞 vase(泥、泥土)で、そこに性質を表す接尾辞 -eux を付けて形容詞化した語である。
コラム
- 日常会話では雨上がりの道や田んぼなど実際のぬかるみの話題で出やすいため、外出時の服装や通行の可否を伝える表現で覚えておくと実用的である。
「どろどろした」はフランス語で何と言う?
「どろどろした」をフランス語で表す場合、泥や沈殿物で濁った状態を指す vaseux が最もよく使われます。沼地や川底の泥深さを表すほか、水などが混ざり合って不透明でどろっとした様子に広く用いられます。日常会話では、体調が悪くて頭がぼーっとする状態や、議論が曖昧で歯切れが悪い様子を例える際にもよく登場する表現です。
使い分け
- vaseux
泥(vase)が混じって濁っている、あるいはぬかるんで足元がどろどろしている状態を表します。比喩として体調不良や不明瞭な考えにも使われます。
Le fond du lac est très vaseux.
湖の底はとてもどろどろしています。
よくある間違い
✕ Je me sens boueux ce matin.
○ Je me sens vaseux ce matin.
泥だらけを意味する boueux は「体がだるい」という意味の比喩には使えません。
「どろどろした」のよくある質問
Q. スープがどろどろの時は?
スープなどの液体にとろみがあって濃い場合は、vaseux ではなく épais(濃い、とろみのある)を使います。vaseux はヘドロや沈殿物のような不快な濁りを連想させるため、料理の描写には適しません。
Q. 「頭がぼーっとする」にも使う?
はい、使えます。寝起きや二日酔いなどで頭がすっきりせず「どろどろしている、だるい」と言いたいときに、Etre vaseux という形で非常によく用いられる口語表現です。
「どろどろした」は英語では
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