どろどろした

「どろどろした」の英語

「どろどろした」は英語で thick と言います。食べ物や液体の粘り気なら gooey、泥のような状態なら muddy、濁った液体なら murky が自然です。grumous は凝固しかけた状態を表す、医学・料理分野のまれな語です。

「どろどろした」の英語の使い分け

「どろどろした」の例文

The broth turned grumous after sitting overnight.

そのスープは一晩置いておいたら凝固した。

コアイメージ

液体の中に小さな塊や凝りができて部分的に固まる状態

英英

Having small lumps or clots; partially solidified or curdled so that a liquid contains granular or clotted masses.

語源

grumousは、名詞grume(小さな塊・凝塊)に形容詞化の接尾辞 -ous が付いた語で、液体が凝って小さな塊を生じる性質を表す。

コラム

  • 医学や料理の文脈で使われる稀な形容詞で、スープや血清などが小さな凝塊を伴って固まりかけている状態を表す。

「どろどろした」のレベル別の例文

「どろどろした」を英語にするときのよくある間違い

  • × The soup is muddy.

    ○ The soup is thick.

    muddy は主に泥が混じった状態を表し、濃さや粘りには thick が自然です。

  • × The cheese is very stick.

    ○ The cheese is very sticky.

    「粘つく」は名詞の stick ではなく、形容詞 sticky を使います。

「どろどろした」の英語についてよくある質問

Q. 「どろどろした」を英語で一言で言うと?
食べ物や液体の濃さ・粘りを表すなら、一般的には thick が使えます。文脈によっては gooey、sludgy、muddy なども使います。
Q. thick と gooey の違いは?
thick は液体全般の濃さや粘りを表します。gooey は、チーズや溶けた菓子のように、柔らかく強い粘りがある状態に使います。
Q. 「どろどろした」をビジネスメールでどう言う?
液体の状態を客観的に述べるなら thick が一般的です。技術的に粘度の高さを伝える場合は viscous も使えます。

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