しみ
意味
- 女性名詞 しみ
- 名 汚れ
- 名 斑点
例文
コアイメージ
液体や油などが付いて残り、周りと見た目が違って気になる汚れの跡
関連語
使い方
類義語との違い
tache: 衣類や布などに液体や油が付いて落ちずに残り、周りと見た目が違って気になる汚れの跡
saleté: 物に付いたよごれや不潔な部分
salissure: 物の表面に部分的に付いたよごれの跡
フランス語での定義
Trace laissée par une substance sur une surface, visible parce qu'elle a une couleur ou une texture différente et généralement considérée comme indésirable.
語源
tache は古フランス語期に用いられた tasche に由来し、物が表面に残していく痕跡を意味する語として発展し、関連する動詞形が生まれたという歴史を持つ
コラム
- 洗濯や掃除の話題で頻出の語で、avoir une tache(しみがある)や enlever une tache(しみを取る)といった連語を覚えると実用的

ゲームで覚える・約 1 分
tache をゲームで覚えよう
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「しみ」はフランス語で何と言う?
「しみ」を表すフランス語は tache が最も一般的です。服についた食べこぼしやインクのしみ、汚れ全般を指すほか、肌にできるそばかすや日光によるしみ、比喩的な汚名などにも幅広く用いられます。
使い分け
- tache
衣服や机の汚れ、肌のしみなど物理的なしみ全般に使われる女性名詞です。比喩的に名誉の汚点を表すこともあります。
Il y a une tache de café sur ma chemise.
私のシャツにコーヒーのしみがついています。
よくある間違い
✕ faire une tâche
○ faire une tache
「しみ」はアクサン無しの tache です。tâche は「仕事・任務」という意味になります。