「肺炎」はスペイン語で何と言う?

「肺炎」はスペイン語で neumonía と言います。日常会話から医療の現場まで幅広く使われる最も一般的な女性名詞です。文脈によっては同義語の pulmonía が使われることもありますが、現代では neumonía が標準的です。

使い分け

  • neumonía

    医学的な正式名称であり、日常会話でも最も一般的に使われます。細菌性やウイルス性など原因を問わず肺炎全般を指します。

    Mi abuelo fue ingresado por una neumonía.

    祖父は肺炎で入院しました。

よくある間違い

  • ✕ el neumonía

    ○ la neumonía

    neumonía は -a で終わる女性名詞なので、冠詞は la を使います。

「肺炎」のよくある質問

Q. 語頭の neu- はどう発音しますか?
語頭の p がないため、そのまま「ネウモニア」のように発音します。英語のように「ニュー」と読まず、ローマ字読みに近い「ネウ」と発音するのがポイントです。
Q. 「肺炎にかかる」はスペイン語で?
動詞 tener(持つ)や coger(かかる)を使って tener neumonía や coger neumonía と言います。また、「肺炎を発症する」という意味で contraer neumonía という表現もよく使われます。

neumonía

意味

  • 女性名詞 肺炎はいえん
neumoníaのイラスト

例文

Mi hermano tiene neumonía desde ayer.

兄は昨日から肺炎にかかっています。

Está recibiendo tratamiento por neumonía en casa.

彼女は自宅で肺炎の治療を受けている。

コアイメージ

肺の組織が炎症を起こして空気と血液の間のガス交換がうまくできなくなる状態。

関連語

使い方

類義語との違い

neumonía: 肺の組織が細菌やウイルスに感染して炎症を起こし空気と血液の間のガス交換がうまくできなくなる状態
gripe: インフルエンザウイルスの感染で高熱や筋肉痛など全身症状が急に出る病気
resfriado: 鼻やのどに症状が出る軽いウイルス感染の病気
tos: 空せきという呼吸の反射で気道に異物や炎症があるときに出る症状
fiebre: 体温が平常より高くなり体が感染と戦っているサイン

スペイン語での定義

Inflamación del tejido pulmonar, generalmente causada por una infección, que dificulta el intercambio de gases y la respiración.

語源

語源はギリシャ語の πνευμονία(pneumonía)で、語根 πνεύμων(肺)と名詞化の接尾辞 -ία に由来し、ラテン語を経て現代のスペイン語に入った。

コラム

  • 病名は女性名詞で、日常会話では主に tener を使って「tener neumonía」のように伝える表現が多い。

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pulmonía

意味

  • 女性名詞 肺炎はいえん

例文

El médico confirmó que tenía pulmonía.

医師は彼が肺炎にかかっていると確認した。

コアイメージ

肺の組織が炎症で変化し、空気を取り込みにくくなる状態

スペイン語での定義

Inflamación de uno o de los dos pulmones que puede dificultar la respiración.

語源

pulmoníaは、ラテン語pulmo「肺」をもとに、肺に関わる病気を表す形へ発展した語

コラム

  • 英語の「pulmonary」は「肺の、肺に関する」という形容詞で、pulmoníaのような病名ではない

「肺炎」は英語では

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