肺炎

「肺炎」の英語

「肺炎」は英語で pneumonia と言います。一般的な感染性の肺炎には pneumonia を使い、薬剤や放射線など感染以外の原因による肺の炎症を医学的に述べる場合は、主に pneumonitis が使われます。

「肺炎」の英語の使い分け

例文

He was diagnosed with pneumonia last week.

彼は先週、肺炎と診断された。

コアイメージ

肺に細菌やウイルスが入り込み炎症が広がる病気

英英

A disease in which infection causes inflammation in the lungs, often producing fever, productive cough, and shortness of breath, with severity ranging from mild to life-threatening.

語源

pneumoniaは、古代ギリシャ語pneumon(肺)に由来し、中世ラテン語を経て近代英語で肺の感染症を指す語として定着した

コラム

  • 高齢者や乳幼児、慢性疾患のある人は重症化しやすく、予防接種や早期診断が臨床的に重要となる

例文

The patient developed pneumonitis after the chemotherapy.

その患者は化学療法の後に肺炎を発症した。

コアイメージ

肺炎:肺組織の炎症で、感染だけでなく放射線・薬剤・アレルギーなど非感染性の原因でも起こる

英英

Inflammation of lung tissue, often resulting from noninfectious causes such as radiation, drugs, or allergic reactions, presenting with respiratory symptoms and imaging abnormalities.

語源

pneumonitisは、ギリシャ語のpneumo-(肺)と-itis(炎症)から成り、医学で「肺の炎症」を表す語として用いられる。

コラム

  • pneumonitisは日本語で肺炎と訳されることがあるが、医学文脈では感染以外の原因による肺の炎症を指す場合がある

「肺炎」のレベル別の例文

「肺炎」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a pneumonia.

    ○ I have pneumonia.

    病名の pneumonia は通常、数えられない名詞として冠詞を付けません。

  • × He caught pneumonitis from a cold.

    ○ He developed pneumonia after a cold.

    一般的な感染性の肺炎には通常 pneumonia を使います。pneumonitis は主に感染以外の原因による肺の炎症を指します。

「肺炎」の英語についてよくある質問

Q. 「肺炎」を英語で一言で言うと?
一般的な肺炎は pneumonia と言います。発音に注意が必要な語ですが、医療機関でも使われる基本的な表現です。
Q. pneumonia と pneumonitis の違いは?
pneumonia は一般に感染による肺炎を指すことが多い、より広い語です。pneumonitis は、薬剤や放射線など感染以外の原因による肺の炎症を指すことが一般的です。医学的には両者の意味が重なる場合もあります。
Q. 「肺炎」のビジネスメールでの言い方は?
I have been diagnosed with pneumonia. で「肺炎と診断されました」と伝えられます。より簡潔には、I have pneumonia. も使えます。

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