「pneumonia」のレベル別の例文
「 pneumonia」のコアイメージ コアイメージ
肺に細菌やウイルスが入り込み炎症が広がる病気
「pneumonia」のよく使う型
「pneumonia」とよく一緒に使う語
「pneumonia」のよくある間違い
「 pneumonia」の英英 英英
A disease in which infection causes inflammation in the lungs, often producing fever, productive cough, and shortness of breath, with severity ranging from mild to life-threatening.
「 pneumonia」の語源 語源
pneumoniaは、古代ギリシャ語pneumon(肺)に由来し、中世ラテン語を経て近代英語で肺の感染症を指す語として定着した
「 pneumonia」のコラム コラム
- 高齢者や乳幼児、慢性疾患のある人は重症化しやすく、予防接種や早期診断が臨床的に重要となる
「pneumonia」のよくある質問
Q. pneumoniaに複数形はありますか?
病気を表す場合は通常不可算名詞で、複数形は使いません。異なる種類や複数の症例を指す専門的な文脈ではpneumoniasが使われることがあります。
Q. pneumoniaの発音のコツは?
語頭のpは発音しません。最初の「ニュ」の音を強く発音するのが一般的です。
Q. pneumoniaに冠詞は必要ですか?
病気として一般的に述べるときは、have pneumoniaのように冠詞を付けないのが普通です。特定の症例を指すときはa case of pneumoniaのように表します。
Q. pneumoniaの意味や読み方は?
Q. 医療現場でのpneumoniaの意味や使われ方は?
医療現場では主に病原微生物の感染による肺胞の炎症性疾患を指します。カルテや臨床現場ではPNAと略されることがあります。放射線障害や薬剤による非感染性の炎症にはpneumonitis(肺臓炎)を用いて区別するのが一般的です。市中肺炎(CAP)や院内肺炎(HAP)のように感染環境ごとに分類して使われます。
Q. aspiration pneumoniaとはどういう意味?
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)という意味です。食べ物や唾液、胃内容物などが誤って気道に入り、細菌が肺胞で繁殖して起こる肺炎を指します。高齢者医療や看護の現場で頻出する病名です。例文:The doctor suspected aspiration pneumonia.(医師は誤嚥性肺炎を疑いました。)
Q. interstitial pneumoniaとはどういう意味?
間質性肺炎(かんしつせいはいえん)という意味です。一般的な肺炎が肺胞の内側で炎症を起こすのに対し、肺胞の壁や周囲を支える間質と呼ばれる組織に炎症や線維化が生じる病態を指します。細菌感染ではなく、自己免疫疾患や薬剤、原因不明の特発性など多様な要因で生じるため、通常の感染性肺炎とは治療法が異なります。
Q. walking pneumoniaとはどういう意味?
入院を必要としない程度の軽症な肺炎を指す日常的・口語的な表現です。寝込まずに歩き回れる程度の症状であることから名付けられました。医学的にはマイコプラズマ肺炎などの非定型肺炎を指すことが多く、微熱や長引く頑固な咳が特徴です。
Q. bronchial pneumoniaとはどういう意味?
気管支肺炎(小葉性肺炎)という意味です。医学用語のbronchopneumoniaと同義です。肺全体に一様に広がる大葉性肺炎とは異なり、細気管支を中心として斑状に炎症が広がるのが特徴です。乳幼児や高齢者に多く、風邪や気管支炎が悪化して発症することがあります。
Q. organizing pneumoniaとはどういう意味?
器質化肺炎(きしつかはいえん)という意味です。肺胞や細気管支の炎症で生じた滲出物が吸収されず、線維芽細胞などが入り込んで肉芽組織へと置き換わる(器質化する)病態を指します。原因不明のものは特発性器質化肺炎(COP)と呼ばれ、ステロイド薬による治療が行われます。